日付 曜日 大和の動き ふかひれ@気仙沼さんの動き 関連地震 検証と説明
1日 AM7:30  
58度に漂着
PM5:55 
200度に2cm
PM6:35 
190度に2cm
PM7:50 
170度に2cm
(夕方夜は不漂着現象が起きていますまたユーコンは左回りに動いています)
PM9:08
 126度に漂着
下の検証説明は気仙沼から観ての検証です
01日朝 
移動方向 15度 
反対方向 195度
移動距離 4.0p漂着    01日夕方 
移動方向 25度 
反対方向 205度
移動距離 1.5p
(不漂着) 

PM0:00
千葉県北西部M3.9震度2
PM0:00千葉県北西部M3.9震度2の地震がありました。方位は191度でほぼ南でした。1日PM2:06千葉県東方沖M4.3震度2の方位は186度でした。反対は6度で、これは28日4度の漂着のほぼ一致します。
2日 AM8:05   
52度
に漂着
PM8:10  

338度
に漂着
PM10:03    
30度に漂着

02日朝 
移動方向  5度 
反対方向 185度
移動距離 4.0p漂着
02日夕方 
移動方向  35度 
反対方向 215度
移動距離 1.0p   夕方の観測でも、不時着になりました。
3日 AM7:16     
40度に漂着
AM9:02     
36度に漂着
PM6:36 
290度漂着

PM10:30    
42度に漂着
03日朝 
移動方向  30度 
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着03日夕方 
移動方向  40度 
反対方向 220度
移動距離 4.0p漂着
PM1:59
岐阜県飛騨地方M4.1震度2

PM6:57
中越地方M3.0
震度1
10月3日PM6:57中越地方M3.0震度1これの方位は234.5度でした。反対は54.5度です。これは9月30日56度、10月1日58度、2日52度に近いようです。

10月3日PM1:59岐阜県飛騨地方M4.1震度2の方位は235.5度でした。反対は55.5度です。これは9月30日56度に一致します。3日後の発生です。
4日 AM7:48    
58度に漂着
PM5:14    
停止状態
PM6:00    
停止状態
PM9:10 
80度に3cm不漂着

PM10:47   
73度に漂着です
夕方から夜の不漂着は3日以内の地震の前兆と考えます
04日朝 
移動方向 355度 
反対方向 175度
移動距離 4.0p漂着
04日夕方 
移動方向 180度 
反対方向   0度
移動距離 1.0p   朝夕の観測で、南北に移動していました。 また、夕方の観測では、不時着でした。
5日 AM7:35    
93度に漂着
PM5:28   
308度に漂着
PM10:14   
40度に漂着
(40度は3日朝と同じです)
05日朝 
移動方向 305度反対方向 125度
移動距離 4.0p漂着
    
05日夕方 
移動方向   5度 
反対方向 185度
移動距離 4.0p漂着
AM1:07
宮城県北部M2.4震度1
AM1:07宮城県北部M2.4震度1の方位はHinet情報からは、336.3度で距離は48kmでした。これは10月2日338度にほぼ一致します。誤差1.7度で3日後の発生です。
6日 AM7:35    
36度に漂着
PM5:52    
0度に3.5cm
PM10:21   
3度に漂着
06日朝 
移動方向 350度 
反対方向 170度
移動距離 4.0p漂着    
06日夕方 
移動方向  35度 
反対方向 215度
移動距離 4.0p漂着
PM0:40
中越地方M3.8
震度2

PM9:13
山形県村山地方M3.5震度1
PM9:13山形県村山地方でM3.5震度1の地震がありました。 ユーコンの方位は266.7度でした。(Hinetでは264. 0度)これの反対方位は86.7度(Hinet84度)です。こ れは10月4日の大和の夕方から夜にかけての不漂着現象や、 5日93度、4日PM9時過ぎの移動方位80度に近いように見 えます

PM0:40中越地方M3.8震度2の方位は235度でした。(Hinet 234度)
反対は55度でした。これは10月4日朝の漂着方位58度にほぼ一致します。誤差3度で2日後の発生です。
7日 AM7:38    
56度に漂着
PM7:00   
206度に漂着
PM10:49   
76度に漂着
07日朝 
移動方向 10度 
反対方向 190度
移動距離 4.0p漂着    
07日夕方 
移動方向  5度 
反対方向 185度
移動距離 4.0p漂着
PM4:36
秋田県沖M4.3
震度2
PM4:36秋田県沖M4.3震度2の方位は323.9度でした。これは9月27日326度の漂着角度にほぼ一致します。
誤差2.1度で約10日後の発生です。
8日 8日
AM7:40    72度漂着
PM5:15    293度に漂着
PM6:10    46度に漂着
PM10:00   46度に漂着
(2回連続です)
08日朝 
移動方向 330度 
反対方向 150度
移動距離 4.0p漂着    
08日夕方 
移動方向 45度 
反対方向 225度
移動距離 4.0p漂着
PM0:50
インド付近M7.8(米国地質調査所M7.6)
(パキスタン北部M7.7)
死者1万9千人以上の大惨事となりました。
8日PM0:50にインド付近M7.8(米国地質調査所M7.6)の大きな地震がありました。これの方位は287.8度です。(距離は5890km)これに関係があるかはよく分かりませんが、10月3日290度にほぼ一致します。誤差は2.2度で5日後の発生です。
9日 9日
AM8:05    
48度に漂着

PM5:27    
343度に漂着
PM6:30    

47度に漂着
PM10:54   
30度に漂着
09日朝 
移動方向 215度 
反対方向  35度
移動距離 4.0p漂着    
09日夕方 
移動方向  40度 
反対方向 220度
移動距離 4.0p漂着
AM3:29
長野県北部M3.1震度2

PM6:14
宮城県沖M4.5震度3

10月9日PM6:14宮城県沖M4.5震度3の方位は60.4度でした。これは10月4日朝の漂着方位58度にほぼ一致します。誤差2.4度で5日後の発生です。また4日夕方の不漂着現象となんらかの関係があったかもしれません。

10月9日AM3:29長野県北部M3.1震度2の方位は231.5度でした。これの反対の方位は51.5度でした。これは10月2日の漂着方位52度に一致します。7日後の発生です。また9月29日の52度にも一致します。
10日 10日
AM8:00   
58度に漂着
PM7:48   
90度に2cm
(不漂着現象が発生しました)
10日朝 
移動方向 260度 
反対方向  80度
移動距離 4.0p漂着
10日夕方 
移動方向  15度 
反対方向 195度
移動距離 1.5p
(夕方は不漂着現象です)
10月10日
PM0:01
宮城県北部M3.3震度3
10月10日PM0:01宮城県北部M3.3震度3のHinet情報からでは104.8度でした。距離は25kmでした。これは誤差が多いですが10月5日93度漂着に近いようです。誤差11.8度で5日後の発生です。
11日 AM7:35   
67度に漂着
PM5:48  
325度に漂着
PM11:05  

49度に漂着
11日朝 
移動方向 350度 
反対方向 170度
移動距離 4.0p漂着11日夕方 
移動方向  40度 
反対方向 220度
移動距離 4.0p漂着 
10月15日PM7:07千島列島M6.2深さ10km震度1(北千島)の方位は45.9度で距離は1430kmでした。これは14日夜の46度に一致します。翌日の発生です。
また10月8日夕方の46度2回漂着にも一致するようです。
12日 AM7:36   
56度に漂着

PM1:20  
320度に漂着
PM5:47  
344度に漂着
PM8:13  
35度に漂着
PM10:50 
40度に漂着
夜は早い漂着です
12日朝 
移動方向 330度 
反対方向 150度
移動距離 4.0p漂着12日夕方 
移動方向  20度 
反対方向 200度
移動距離 4.0p漂着     
PM1:30
宮城県沖M4.8
震度2
10月12日PM1:30宮城県沖M4.8震度2の方位は121.5度でした。反対の方位は301.5度です。これは10月8日293度(誤差8.5度)、10月5日308度(誤差6.5度)に近いようです。それぞれ4日後、7日後の発生です。また10月10日夕から夜の不漂着現象と関係がありそうです。
13日 AM7:36   
42度に漂着
PM4:54  
0度に漂着
PM11:00  
57度に漂着
13日朝 
移動方向 275度
反対方向 95度
移動距離 4.0p漂着
13日夕方 
移動方向10度
反対方向 190度
移動距離 4.0p漂着 
  
PM2:28
長野県南部M3.1震度2
10月13日PM2:28長野県南部M3.1震度2これの方位は225.9度(距離400km)でした。反対は45.9度です。これは10月8日の46度漂着(2回)に一致します。
5日後の発生です。
14日 AM7:33   
62度に漂着
PM4:05   

10度
に漂着
PM9:05   

46度
に漂着
PM10::56  
55度に漂着
14日朝 
移動方向  0度 
反対方向 180度
移動距離 4.0p漂着14日夕方 
移動方向  35度 
反対方向 215度
移動距離 4.0p漂着   
PM6:07
宮城県沖M3.6
震度1

PM11:48
岩手県沖M3.7
震度1
10月14日PM6:07宮城県沖M3.6震度1の方位は57.2度でした。これは10月13日の漂着方位57度に一致します。誤差0.2度で翌日の発生です。また10月10日58度、12日56度にもきわめて近いようです。
10月14日PM11:48岩手県沖M3.7震度1の方位は49.6度で距離は約150kmくらいでした。これは10月11日夜の49度漂着に一致します。誤差0.6度で3日後の発生です。また14日朝の46度にも近いようです。
15日 AM7:38   
63度に漂着
PM6:25  
90度
1cm
PM9:30  
73度に漂着
夕方不漂着現象が発生しました。)
15日朝 
移動方向 345度 
反対方向 165度
移動距離 4.0p漂着
15日夕方 
移動方向 30度 
反対方向 210度
移動距離 1.0p
(不漂着状態が発生しました)
PM7:07
千島列島M6.2
深さ10km
震度1
10月15日PM7:07千島列島M6.2深さ10km震度1(北千島)の方位は45.9度で距離は1430kmでした。これは14日夜の46度に一致します。翌日の発生です。
また10月8日夕方の46度2回漂着にも一致するようです。
16日 AM8:07   
70度に漂着
PM5:13   
335度に漂着
PM8:35  
 
63度
に漂着
PM11:02  
63度に漂着
62度63度は14日から4回目
16日朝 
移動方向 320度 
反対方向 140度
移動距離 4.0p漂着16日夕方 
移動方向 265度 
反対方向  85度
移動距離 4.0p漂着
10月16日PM4:05茨城県南部M5.1震度4の方位はおおよそ205度でした。これは15日の移動方位210度に近いようです。誤差5度で翌日の発生です。
AM1:52
青森県東方沖M3.6震度1


PM4:05
茨城県南部M5.1震度4
10月16日PM4:05茨城県南部M5.1震度4の地震がありました。これの方位は198.8度でした。これは誤差が多いですが、10月7日の漂着方位206度に近いようです。誤差7.2度で9日後の発生です。また14日夕の不漂着現象と関係がありそうです。

10月16日AM1:52青森県東方沖M3.6震度1の方位は13.0度でした。これは10月14日の漂着方位13度にほぼ一致します。誤差3度で2日後の発生です。
17日 AM8:47   
63度に漂着
PM4:45   
18度に漂着
PM6:42   
32度に漂着
63度は4回目です)
17日朝 
移動方向 240度 
反対方向  60度
移動距離 4.0p漂着17日夕方 
移動方向  35度 
反対方向 215度
移動距離 4.0p漂着    
18日 AM7:35   
63度漂着
PM4:30  
332度に漂着
(332度は未明の青森県西方沖M5.1の方位329度に近いようです。)
PM10:15  
42度に漂着
18日朝 
移動方向 340度 
反対方向 160度
移動距離 4.0p漂着18日夕方 
移動方向  40度 
反対方向 220度
移動距離 4.0p漂着10月18日10月18日AM3:48宮城県沖M4.9震度2の方位はおおよそ160度でした。反対の方位は340度でした。これは10月15日朝の漂着方位345度にほぼ一致します。誤差5度で3日後の発生です。また10月15日夕方の不漂着現象とも関係があったかもしれません。現象が生じてから約3日後の発生です。     
AM1:13
青森県西方沖M5.1震度3


10月18日AM3:48宮城県沖M4.9震度2
10月18日AM3:48宮城県沖M4.9震度2の方位は121.5度(距離301.5km)でした。これに該当する方位はみられませんでしたが、10月15日の不漂着現象と関連があったかもしれません。(茨城の地震と重複しますが)

10月18日AM1:13青森県西方沖M5.1震度3の方位は328.9度(距離308km)でした。これは9月29日328度漂着、10月11日325度漂着にほぼ一致します。29日なら19日後で、11日なら7日後の発生です。
なお、10月12日の320度にもやや近いようです。(日本海側は1週間以上かかってからの発生が多いのかもしれません。)
19日 AM7:33
63度に漂着

PM6:05   
32度に漂着
PM9:05   
100度に漂着
19日朝 
移動方向 320度 
反対方向 140度
移動距離 4.0p漂着19日夕方 
移動方向  40度 
反対方向 220度
移動距離 4.0p漂着10月19日PM8:44茨城県沖M6.2震度5弱の方位は約190度でした。反対の方位は約10度でした。これは10月13日の夕方の漂着方位10度に一致します。
6日後の発生です。(
なお、19日夕の大和の方位と同期での反応です。)     
AM11:42無感岩手県内陸南部M3.2(深さ123km)
PM8:44
茨城県沖M6.2
震度5弱
10月19日PM8:44茨城県沖M6.2最大震度5弱の地震の方位は177.5度でした。
これの反対の方位は
357.5度です。これは10月13日夕方の漂着方位0度(360度)にほぼ一致します。誤差2.5度で6日後の発生です。(また下記欄のふかひれ気仙沼さんの13日夕の漂着方位10度にも合致します。下記参照)

10月19日AM11:42に無感の岩手県内陸南部M3.2(深さ123km)の地震がありました。これの方位はHinetの情報では18.6度(距離76.3km)でした。これは10月17日の漂着方位18度にほぼ一致します。誤差0.6度で2日後の発生です。
20日 AM7:33 
96度に漂着
PM10:20  
130度に漂着
20日朝 
移動方向 275度 
反対方向  95度
移動距離 4.0p漂着
20日夕方 
移動方向  35度 
反対方向 215度
移動距離 1.5p   夕方観測で不漂着でした。
10月20日PM8:06岩手県沿岸北部M4.0
震度1の方位は約20−25度の間位でした。これは12日夕の漂着方位20度に近いようです。約8日後の発生です。

PM8:06
岩手県沿岸北部M4.0
震度1

AM10:24
北海道南西沖M3.9震度2
10月20日PM8:06岩手県沿岸北部M4.0の方位は36.4度でした。これは10月12日の漂着方位35度にほぼ一致します。誤差1.4度で8日後の発生でした。また17日32度、19日32度にも近いようです。

10月20日AM10:24北海道南西沖M3.9震度2の方位は347度(距離406km)でした。これは10月12日夕方の漂着方位
344度にほぼ一致します。誤差3度で8日後の発生です。

21日 AM7:57   
63度に漂着

PM5:20   
26度に漂着
PM9:32   
53度に漂着
PM11:05  

53度
に漂着
21日朝 
移動方向  15度 
反対方向 195度
移動距離 4.0p漂着21日夕方 
移動方向 
10度 
反対方向 190度
移動距離 4.0p漂着  
PM3:27
岩手県沖M4.2
震度2
10月21日PM3:27岩手県沖M4.2震度2の方位は32.7度(距離207km)でした。これ10月19日の漂着方位32度に一致します。2日後の発生です。また10月17日の32度の漂着にも一致します。この場合は4日後の発生です。
22日 AM8:53   
57度に漂着
PM5:55   
80度に漂着
PM9:52   
63度に漂着
PM10:45  
45度に漂着
22日朝 
移動方向 0度 
反対方向180度
移動距離 4.0p漂着22日夕方 
移動方向 235度 
反対方向 55度
移動距離 4.0p漂着

10月22日PM10:12福島県沖M5.5震度4の地震がありました。これの方位は約190度でした。これの反対方位は10度です。これは10月21日の漂着方位10度にほぼ一致します。翌日の発生です。また確定は出来ませんがもしかすると20日の夕の不漂着現象と関連があったかもしれません。
PM10:12
福島県沖M5.5
震度4
10月22日PM10:12福島県沖M5.5震度4の方位は169.5度(距離152km)で、反対の方位は349.5度でした。下記のふかひれ@気仙沼さんの方には該当がありましたが今回はユーコンに該当は見られませんでした。
23日 AM9:00   
47度に漂着
PM5:13   
350度に2cm
PM8:20    
5度に漂着
PM10:58  
50度に2cm
午後11時過ぎ不漂着現象が
発生しました。
23日朝 
移動方向 235度 
反対方向 55度
移動距離 4.0p漂着23日夕方 
移動方向 15度 
反対方向 195度
移動距離4.0p漂着
PM7:09
日本海中部M6.3
(深さ390km)
最大震度2
10月23日PM7:09日本海中部M6.3(深さ390km)最大震度2の方位は259.8度(距離555km)でした。反対の方位は79.8度でした。これは22日夕方の漂着方位80度に一致します。誤差0.2度翌日の発生です。
24日 AM7:55   
57度漂着
PM2:58   
10度に漂着
PM4:47   
352度漂着
PM7:05    
45度に漂着
PM9:43    
47度に漂着
PM10:58   
53度に漂着
24日朝 
移動方向 260度 
反対方向 80度
移動距離 4.0p漂着24日夕方 
移動方向 20度 
反対方向 200度
移動距離 4.0p漂着
PM6:35宮城県沖M5.0震度3の方位は約125度くらいでした。該当方位はありませんが、おそらく10月20日夕方の不漂着現象と関連があったと推定されます。不漂着現象があってからちょうど4日後の発生です。
PM6:35
宮城県沖M5.0
震度3

PM9:40
中越地方M3.4
震度2
10月24日PM9:40中越地方M3.4震度2これの方位は234..5度(距離215.7km)でした。これの反対方位は54.5度でした。これは10月21日の漂着方位53度にほぼ一致します。誤差1.5度で3日後の発生です。
10月24日PM6:35宮城県沖M5.0震度3の地震は気象庁発表分からは92.0度(距離114km)でした。これは10月20日朝の漂着方位96度にほぼ一致します。誤差度で4日後の発生です。また23日夜遅くの不漂着現象とも関連がありそうです。
25日 AM10:08  
53度に漂着
PM5:18   
43度に漂着
PM10:50  
30度に漂着
25日朝 
移動方向290度 
反対方向110度
移動距離4.0p漂着
25日夕方 
移動方向 10度 
反対方向190度
移動距離4.0p漂着
26日 AM7:37   
48度に漂着
PM6:02   

20度
に漂着
PM9:15   
57度に漂着
PM10:55   
57度に漂着
夜は2回連続です
26日朝 
移動方向  40度 
反対方向 220度
移動距離 4.0p漂着26日夕方 
移動方向  
30度 
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着
27日 AM7:38   
57度に漂着
PM5:48   
22度に漂着
57度は3回目
PM10:33   
58度に漂着
27日朝 
移動方向 15度 
反対方向 195度
移動距離 4.0p漂着27日夕方 
移動方向 30度 
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着
28日 AM7:32   
62度に漂着
PM4:44   
35度に漂着
PM6:23   
77度に漂着
PM10:02  
72度に漂着
28日朝 
移動方向15度 
反対方向195度
移動距離 4.0p漂着28日夕方 
移動方向 30度 
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着
AM1:52
新潟県下越地方
M3.4震度1


PM8時
茨城県南部M4.0
震度2

10月28日PM8時茨城県南部M4.0震度2
の方位は198.5度でした。(250k)反対の方位は18.5度でした。これは10月26日夕方の漂着方位20度にほぼ一致します。誤差1.5度で2日後の発生です。


10月28日AM1:52新潟県下越地方M3.4震度1の方位は233.5度でした。反対の方位は53.5度でした。これは10月25日の漂着方位53度にほぼ一致します。3日後の発生です。

29日 AM8:13   
65度に漂着
PM4:38  
160度に1.5cm
PM6:03  
110度に3cm
(夕方は不漂着現象が発生)
PM8:55  
102度に漂着

PM11:10  
63度に漂着
29日朝 
移動方向 345度 
反対方向 165度
移動距離 4.0p漂着29日夕方 
移動方向 15度 
反対方向 195度
移動距離 4.0p漂着
PM8:00茨城県北部M4.0震度2の方位は約205度でした。反対の方位は25度です。これは26日夕の
30度漂着に近いように見えます。2日後の発生です
AM8:39
根室半島南東沖M4.8震度2

AM4:26
中越地方M3.4
震度2

PM8:00
茨城県北部M4.0震度2
10月29日AM8:39根室半島南東沖M4.8震度2の方位は36.6度でした。これは10月28日夕方の漂着方位35度にほぼ一致します。誤差1.5度で翌日の発生です。
10月29日AM4:26中越地方M3.4震度2の方位は234.5度でした。反対は54.5度です。これは26日から27日にかけての57度漂着に近いようです。誤差2.5度くらいです。
30日 AM6:10   
74度に漂着
PM6:03    
8度に漂着
PM7:33   
140度に3cm
30日朝 
移動方向340度 
反対方向160度
移動距離 4.0p漂着30日夕方 
移動方向 5度 
反対方向185度
移動距離4.0p漂着
PM9:11
長野県南部
M2.6震度1
10月30日PM9:11長野県南部M2.6震度1の方位は226.8度(406km)でした。反対は46.8度です。これは10月24日の漂着方位47度に一致します。6日後の発生です。また24日45度、25日43度、26日48度、それぞれにも近いようです。
31日 AM7:35    
68度に漂着
PM6:40   
200度に2cm
(不漂着現象が発生しました)
PM7:37   
188度に漂着
PM10:53   
83度に漂着
31日朝 
移動方向350度
反対方向170度
移動距離4.0p漂着    
31日夕方 
移動方向30度 
反対方向210度
移動距離4.0p漂着

AM4:12宮城県沖M3.8震度1の方位は約155度くらいです。反対は335度でした。これは10月30日の漂着方位340度に近いようです。誤差5度で翌日の発生です。

AM2:32茨城県南部M4.3震度3の方位は約210度でした。反対の方位は30度です。これは10月27日夕の漂着方位30度にほぼ一致します。4日後の発生です。この27日夕は大和も同時にこの茨城南部をさす漂着方位22度を示しました。(
同期性を示しました
AM2:32
茨城県南部M4.3
震度3

AM4:12
宮城県沖M3.8
震度1
31日AM4:12宮城県沖M3.8震度1の方位は75.9度(距離72.8km)でした。これは10月30日朝の漂着方位74度にほぼ一致します。誤差1.9度で翌日の発生です。また10月29日の不漂着現象と関連があったかもしれません。不漂着から2日後の発生です。

31日AM2:32茨城県南部M4.3震度3の方位は201.4度(距離267km)で、反対方位は21.4度でした。これは10月27日の漂着方位22度に一致します。誤差0.6度で4日後の発生です。また10月29日の不漂着現象と関連があったかもしれません。不漂着から2日後の発生です。なお、ふかひれ@気仙沼さんの27日の漂着方位と同期していました。

この実験は新しい試みで、新潟のNORAさん(新津市の方)の発案からなされたものです。実験は簡単なもので、コンパスシートを小さく丸く切り、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。一部の観測では、地震の震源地の方向と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合もあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。
また同様の実験を開始されました気仙沼の方の観測データを照合データして昨年11月よりより加えさせていただきました。
 
2005年10月分
●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。感謝申し上げます。
 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10」
http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html

遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録