日付 曜日 大和の動き 気仙沼の方の動き 関連地震 検証と説明
1日 AM7:35  
92度に漂着
PM7:03  
215度に漂着
PM9:58  
70度に漂着
01日朝 
移動方向210度  
反対方向30度
移動距離4.0p漂着
01日夕方 
移動方向235度  
反対方向55度
移動距離1.5p
夕方は動きが鈍くなる
7月1日PM7:05福島県中通り地方M3.4震度1の方位は約225度でこれは6月30日朝と6月23日の漂着方位225度に一致します。30日なら翌日の発生です。
ほぼ大和と同期しました。


7月1日PM6:36鳥島近海M5.2深さ230km震度1の方位は約195度で、これは6月30日の漂着方位195度にほぼ一致します。翌日の発生です。

PM7:05
福島県中通り地方M3.4
深さ10km
震度1

PM6:36鳥島近海M5.5
(深さ230km)
震度1
福島県中通り地方M3.4震度1の方位は215.3度でした。これは6月30日217度にほぼ一致します。
またこの地震直前の7月1日夕方の215度にぴったりですが、早すぎますのでもしかするとこの地震は前震の可能性もあり、やや注意かもしれません。


7月1日PM6:36鳥島近海M5.5(深さ230km)震度1の方位は189.4度(距離748km)で、これは6月30日の漂着方位187度に一致します。(誤差2.4度)翌日の発生です。
2日 AM8:37   
63度に漂着
PM3:48   
194度に漂着
PM5:23    
120度に漂着
PM10:33   
112度に漂着
02日朝 
移動方向230度  
反対方向50度
移動距離4.0p漂着 02日夕方 
移動方向 210度  
反対方向 30度
移動距離 4.0p漂着

7月2日AM9:32三陸沖M5.5震度3のおおよその方位は65度です。この方位の反対は245度です。これは6月26日朝の漂着方位245度にほぼ一致します。また7月1日夕の動きの鈍い235度の動きとも関連があったかもしれません。26日との関連なら6日後の発生です。1日との関連なら翌日の発生となります。

AM9:32
三陸沖M5.5
震度3
AM9:32三陸沖M5.5震度3の方位は61.7度でした。(気象庁暫定位置)これは7月2日の朝の漂着方位63度に一致します。また6月27日夜の63度、64度、65度の漂着方位のほぼ一致します。27日との関連なら5日後の発生です。7月2日との関連なら当日の発生となります
3日 AM8:53  
52度に漂着
PM5:15  
110度に1.5cm
PM6:47  
116度に漂着
PM10:10 
64度に漂着
03日朝 
移動方向220度  
反対方向40度
移動距離4.0p漂着 
03日夕方 
移動方向210度  
反対方向30度
移動距離4.0p漂着
7月3日PM6:48岩手沖M4.1震度2の方位は約10度でした。これは26日夕方の10度に一致しました。約7日後の発生でした。
   
AM10:58日高支庁東部M3.7
震度2 


PM6:48岩手県沖M4.1震度2
4日 AM8:00  
66度に漂着
PM8:47   
90度に2cm
珍しく午後9時前になっても漂着がありません。ユーコン停止
PM11時30分 
90度に2cm
停止状態
04日朝 
移動方向215度 
反対方向 35度
移動距離4.0p漂着 04日夕方 
移動方向200度 
反対方向20度
移動距離4.0p漂着   
5日 AM7:32  
82度に漂着
PM8:40  
224度に漂着
PM10:48   
60度に漂着
05日朝 
移動方向 200度  
反対方向20度
移動距離4.0p漂着 
05日夕方 
移動方向 25度  
反対方向 205度
移動距離  1.0p
5日の夕方は動きが鈍きなりました。(可能性としては7月8日9日ごろに気仙沼付近で弱い発生があるかどうかです)
7月5日PM0:14宮城県沖M3.7震度1の該当角度はありませんでしたが、7月1日夕方の動きが鈍い状態から、あしかけ3-4日後にあたり、これまでの例からも関連がありそうです。
7月5日PM0:14
宮城県沖M3.7
震度1
7月5日PM0:14宮城県沖M3.7震度1の方位は気象庁暫定位置では57.2度でした。これは6月28日57度にほぼ一致します。7日後の発生です。HInetの情報からは
60.2度でした。これですと2日朝の63度に近いようです。(誤差3度)3日後の発生です
6日 AM7:35   
57度漂着
PM6:06
現在漂着せず
PM7:36  
83度に漂着
PM10:42   
70度に漂着
06日朝 
移動方向 335度  
反対方向 155度
移動距離 4.0p漂着06日夕方 
移動方向 10度  
反対方向 190度
移動距離 1.0p   
夕方の観測でも、昨日に引き続き 動きが鈍くなっていました。
向きが北よりに転じました。

7月6日AM5:10
三陸沖M5.1
震度2

PM6:06
宮城県沖M3.4
震度1
7月6日PM6:06宮城県沖M3.4震度1の気象庁暫定位置では大和からの方位69度でした。これは1日の70度に一致し、4日の66度に近いようです。HInetからは67.8度でした。この場合も4日66度、1日70度にほぼ一致します。1日なら5日後、4日なら2日後になります。

7月6日AM5:10三陸沖M5.1震度2の方位は気象庁の暫定位置では
60.4度でした。これは7月5日PM10時過ぎの漂着角度60度にほぼ一致します。翌日の発生です。
7日 AM7:33  
57度に漂着
PM5:52   
ほとんど動かず
PM10:42 
208度に漂着
208度は会津方面
07日朝 
移動方向280度  
反対方向100度
移動距離4.0p漂着 07日夕方 
移動方向 30度  
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着
7月9日PM7:25中越地方M4.2震度4の方位は気象庁暫定位置で233.6度(反対53.6度)でした。これは6日朝57度、7日朝57度にほぼ一致します。誤差は3.4度で、2-3日後の発生です。

7月9日PM6:00岩手沖M3.9震度2の方位は気象庁暫定では47.4度(反対227.4度)、Hinetでは45.6度(反対225.6度)でした。反対の方位では7月5日224度にほぼ一致するようです。誤差は3.4度、1.6度でした。発生は4日後でした。岩手沖は反対方位に反応することがあるようです。
8日 AM7:05  
63度に漂着
PM0:22   
260度に3.5cm
PM2:35   
345度に3.5cm
昼からユーコンは北よりに変化したことになります
PM3:45  347度に漂着
PM5:38  210度に漂着
210度は7日夜とほぼ同じ
PM9:38   75度に漂着
PM11:13  65度に漂着
08日朝 
移動方向 0度(北)  
反対方向 180度
移動距離 4.0p漂着08日夕方 
移動方向 205度  
反対方向 25度
移動距離 4.0p漂着
本日12時から13時頃の、M3.0?(気仙沼市・岩井崎付近)の地震、 M3.0?(陸前高田市・広田湾内)の2発の地震は、 (M3.0?の無感地震が、合わせて「3発」ありました) 7月5日、夕方の動きの鈍さが関係していたのかもしれません。 約3日後の発生となりました
9日 AM8:43   
72度に漂着
PM6:40   
75度に漂着
8日晩の75度、9日朝72度共に近いです。
PM8:50  
225度に漂着
PM10:50   
65度に漂着
09日朝 
移動方向205度  
反対方向25度
移動距離4.0p漂着 09日夕方 
移動方向 15度  
反対方向 195度
移動距離 1.0p   夕方の観測で、動きが鈍くなっていました。
7月9日PM6:00岩手沖M3.9震度2の方位は気象庁の暫定では約40度(反対220度)でした。反対方位は7月3日の220度にほぼ一致します。5日後の発生です。また5日の動きが鈍い状態から4日後の発生になり、この動きとも関連がありそうです。
7月9日PM7:25
中越地方M4.2震度4

7月9日PM6:00
岩手沖M3.9震度2
7月9日PM7:25中越地方M4.2震度4の方位は気象庁暫定位置で233.6度(反対53.6度)でした。これは6日朝57度、7日朝57度にほぼ一致します。誤差は3.4度で、2-3日後の発生です。

7月9日PM6:00岩手沖M3.9震度2の方位は気象庁暫定では47.4度(反対227.4度)、Hinetでは45.6度(反対225.6度)でした。反対の方位では7月5日224度にほぼ一致するようです。誤差は3.4度、1.6度でした。発生は4日後でした。岩手沖は反対方位に反応することがあるようです。
10日 AM8:30   
75度に漂着
PM8:50   
225度に漂着
PM10:50   
65度に漂着
10日朝 
移動方向340度  
反対方向160度
移動距離4.0p漂着 10日夕方 
移動方向270度  
反対方向90度
移動距離1.0p    昨日に引き続き、夕方の観測で、動きが鈍くなっていました。
7月10日AM5:16中越地方M3.1震度1

7月10日AM8:37
八丈島近海M5.9
震度3
7月10日AM8:37八丈島近海M5.9震度3の方位は179度(距離538km)で、これは6月29日夜の漂着方位180度ほぼ一致します。11日後の発生です。

7月10日AM5:16中越地方M3.1震度1の方位は237度で反対は57度でした。これは7日朝の57度に一致します。3日後の発生です。
11日 AM7:10   
60度に漂着
PM3:30   
273度に漂着
PM4:56   
243度に漂着

(午後は漂着が早くなる)
PM7:50   
212度に漂着
PM9:10   
75度に漂着
PM10:33  
65度に漂着
8日から、72度、75度は5回目です。65度は今朝の三陸沖の震源方位に同じです。
11日朝 
移動方向355度  
反対方向175度
移動距離4.0p漂着 11日夕方 
移動方向180度  
反対方向 0度
移動距離4.0p漂着
朝は北よりで夕は南よりです
7月11日PM11:49千葉県北東部M3.9震度2の方位は約195度です。これは6月30日の195度にほぼ一致します。11日後になります。

7月11日AM7:27茨城県沖M4.7震度3の方位は約190度でした。これは7月6日の反対方位190度に一致します。5日後の発生です。

 
AM2:08三陸沖M4.4
震度1

AM7:27茨城沖M4.7
震度3

PM2:30山梨県東部M3.2震度1

PM7:05山口県東部M3.3震度2

PM11:49
千葉県北東M3.2震度2
7月11日PM11:49千葉県北東M3.2震度2の方位は183.3度でした。該当はありませんが、7月2日の194度に近いようです。

7月11日PM7:05山口県東部M3.3震度2の方位は
243.7度(距離987km)で、これは11日午後5時前の243度に一致します。直前の漂着です。今回は偶然かもしれませんが、直前約3時間前の漂着でした。

7月11日PM2:30山梨県東部M3.2震度1の方位は208.5度でした。これは7月7日夜の漂着方位208度に一致します。また8日の夕210度にも近いようです。3-4日後の発生です。

7月11日AM7:27茨城沖M4.7震度3の該当方位175度はみあたりません。ここは真南よりは出にくいようです。

7月11日AM2:08三陸沖M4.4震度1の方位は64.8度でした。これは8日63度、9日65度、10日夜65度に一致します。距離は257kmで、1日、2日、3日後の発生です。

12日 AM7:36  
63度に漂着
PM8:54現在 
漂着せず
12日朝 
移動方向195度  
反対方向15度
移動距離4.0p漂着 12日夕方 
移動方向20度  
反対方向200度
移動距離0.5p    
夕方の観測で、動きが鈍くなっていました。
7月12日PM2:38宮城県北部M2.9震度1のhinetからの方位は約215度と220度の間位です。これは7月3日220度、7月4日215度に近いようです。


7月12日AM3:10栃木県北部M2.8震度1の方位は約220度です。これは7月3日の220度にほぼ一致します。
AM3:10栃木県北部M2.8震度1

7月12日PM2:38
宮城県北部M2.9
震度1
7月12日PM2:38宮城県北部M2.9震度1の方位は88.6度でした。これは7月1日92度、7月4日の移動方位90度に近いようです。4日ならば8日後の発生です。

7月12日AM3:10栃木県北部M2.8震度1の方位は212.7度でした。これは7月11日夜の漂着方位212度に一致します。翌日の発生でした。
13日 AM9:05現在 
漂着せず
(12日晩まで東2cmでしたが今朝は元の位置まで戻る)
PM3:20現在 漂着せず
(やや北西よりに動く)
PM5:42   276度に漂着
PM10:05  158度に漂着
13日朝 
移動方向190度  
反対方向10度
移動距離4.0p漂着 13日夕方 
移動方向35度  
反対方向215度
移動距離4.0p漂着
7月13日
AM4:45
山梨県中西部M3.3震度1
7月13日AM4:45山梨県中西部M3.3震度1の方位は212度でした。これは11日夜の漂着方位212度に一致します。2日後の発生です。
14日 AM7:35  
65度に漂着
PM4:40 
200度に3.5cm移動
PM6:07 
223度に漂着
PM10:25 
72度に漂着
14日朝 
移動方向250度  
反対方向70度
移動距離4.0p漂着 14日夕方 
移動方向35度  
反対方向215度
移動距離4.0p漂着

7月14日AM10:58宮城県北部M4.2震度2の方位は約40度前後でした。これは13日夕方の35度の漂着に近いようです。翌日の発生です。また12日夕方の不漂着の現象と関連があるように見えます。不漂着との関連なら2日後の発生です。
7月14日AM10:58
宮城県北部M4.2震度2
7月14日AM10:58宮城県北部M4.2震度2の方位はHinetでは52.3度でした。これは7月3日朝の漂着方位52度にほぼ一致します。11日後の発生です。また12日から13日のユーコンの不漂着の現象と関連があると考えられます。それとの関連なら1-2日後の発生です。また4日の不漂着との関連なら10日後の発生です。
15日 AM6:50  
48度に漂着
PM5:32  
305度に漂着
PM9:25  
187度に漂着
15日朝 
移動方向340度  
反対方向160度
移動距離4.0p漂着 15日夕方 
移動方向15度  
反対方向195度
移動距離4.0p漂着
7月15日AM11:23秋田県沿岸南部M3.1震度1の方位は約290度でした。これは7月7日朝の漂着方位280度に近いようです。8日後の発生です。
AM11:23
秋田県沿岸南部M3.1震度1
16日 AM8:10  
92度に漂着
PM7:05  
216度に漂着
PM11:05 
187度に漂着
187度は昨晩に続き2回目
16日朝 
移動方向210度  
反対方向30度
移動距離4.0p漂着
 16日夕方 
移動方向265度  
反対方向85度
移動距離4.0p漂着
7月16日PM3:26福島県沖M4.2震度2の方位はおおよそ195度でした。これは7月12日朝195度に一致します。また13日朝の190度に近く、15日夕の反対方位195度に一致します。12日なら4日後、13日なら3日後、15日なら翌日の発生です。

下記の記載分は気仙沼さんの投稿です「本日11時頃の、宮城県北部(気仙沼市大島付近)・M4.2 の地震、 07月10日か12日の、夕方の動きの鈍さが関係していたのかもしれません… 。
7/10夕方→ 7/14 の気仙沼市大島付近のM4.2の地震 (約4日後 )
7/12夕方→ 7/14 の気仙沼市大島付近のM4.2の地震 (約2日後 )
7/12夕方→ 
7/16前後(約4日後)も、やや注意でしょうか…。 」
午後3時26分
福島県沖M4.2
震度2
7月16日午後3時26分福島県沖M4.2震度2の方位は気象庁暫定位置では179.6度でした。これは15日晩の187度にやや近いようです。これならば誤差7.4度で、翌日の発生です。
17日 AM7:48  
73度に漂着
PM5:18  
234度に漂着
PM6:28  
193度に漂着
PM7:28  
170度に漂着
PM10:30 
183度に漂着

(夕方は早い漂着です)
183度は6月20日の上記千葉県の震源とほぼ同じ方位です。
17日朝 
移動方向270度  
反対方向90度
移動距離4.0p漂着 17日夕方 
移動方向 0度  
反対方向180度
移動距離4.0p漂着
7月17日
PM7:51
千葉県東方沖M3.7
震度3
7月17日PM7:51千葉県東方沖M3.7
震度3の方位は気象庁暫定位置では
186.1度です。Hinetからは187.254度でした。これは15日の夜の187度、16日の夜の187度に共に一致しました。1-2日後の発生ですが、2回続けてですからまだあるかもしれません。
18日 AM7:33  
106度に漂着
PM5:20  
308度に漂着
PM7:10  
207度に漂着

PM9:40  
132度に漂着
18日朝 
移動方向200度  
反対方向20度
移動距離4.0p漂着 18日夕方 
移動方向35度  
反対方向215度
移動距離4.0p漂着
AM9:50
千葉県北東部M3.5震度1
7月18日AM9:50千葉県北東部M3.5震度1の方位は183.2度で、これは7月17日の夜の漂着方位183度に一致します。翌日の発生でした。
19日 AM7:33   
86度に漂着
PM4:44  
187度に漂着

この方位は17日の千葉県東方沖と同じ方位です。
19日朝 
移動方向340度  
反対方向160度
移動距離4.0p漂着 19日夕方 
移動方向325度  
反対方向145度
移動距離4.0p漂着
19日は北西よりです。
7月19日PM1:32福島県沖M4.1震度2の方位はおおよそ190度でした。これは13日の朝190度に一致し、また15日の反対方位195度にも近いようです。13日なら6日後、15日なら4日後の発生となります。
PM1:32
福島県沖M4.1
震度2
7月19日PM1:32福島県沖M4.1震度2の方位は気象庁暫定位置では148度、Hinetの情報からは151.6度でした。
これは7月13日夜の158度におおよそ一致します。誤差6.4度-10度で、6日後の発生になります。(別ページでも述べていますがここから南東よりは死角で誤差が大きいか漂着しがたいようです)
20日 AM10:25  
44度に漂着
PM7:00  
253度に漂着
PM11:05  
77度に漂着
20日朝 
移動方向255度  
反対方向75度
移動距離4.0p漂着 20日夕方 
移動方向30度  
反対方向210度
移動距離4.0p漂着
7月20日PM9:14東京多摩東部M3.6
震度3のおおよその方位は210度でした。7月16日朝の210度漂着に一致します。4日後の発生です。
7月20日
PM9:14
東京多摩東部M3.6震度3


PM10:06
台湾付近M5.8
震度1
(与那国島)
7月20日PM10:06台湾付近M5.8震度1(与那国島)の方位は235度で、これは関連があるか遠いので疑問ですが、17日の234度にほぼ一致します。3日後の発生です。
7月20日PM9:14東京多摩東部M3.6震度3の方位は203度でした。これは7月18日207度にほぼ一致します。誤差4度で2日後の発生です。2005年5月7日多摩東部M4.3震度3のときも5月5日に203度の漂着があり、そのときも2日後の発生でした。
21日 AM8:37   
54度
に漂着
PM6:00
不漂着
PM9:57   
68度に漂着
21日朝 
移動方向270度  
反対方向90度
移動距離4.0p漂着 21日夕方 
移動方向220度  
反対方向40度
移動距離4.0p漂着
7月21日AM9:31中越地方M3.2
震度2
7月21日AM9:31中越地方M3.2震度2これの方位は236.2度で反対の方位は56.2度でした。これは21日朝の漂着方位54度にほぼ一致します。誤差2度で、半日ぐらい後の発生です。
22日 23日
AM8:38   53度に漂着
(53度は宮城沖か反対中越)
PM7:33   38度に漂着
(38度は最近はありません)
PM10:28   62度に漂着
22日
AM7:48   58度に漂着
PM5:05  228度に漂着
PM7:57   65度に漂着
(65度は三陸沖方面)
PM10:23  52度に漂着
22日朝 
移動方向185度  
反対方向 5度
移動距離4.0p漂着 22日夕方 
移動方向45度  
反対方向225度
移動距離4.0p漂着
7月22日AM9:27千葉県北東部M4.5震度3 7月22日AM9:27千葉県北東部M4.5震度3の地震がありました。これの方位は大和から183.2度でした。これは17日の183度と一致し、19日の187度に近いようです。17日なら5日後、19日なら3日後になります。なお、上記の検証報告の震源地とほぼ同じところでした。そのときも漂着から5日後の発生でした。
23日 AM8:38   
53度に漂着

(53度は宮城沖か反対中越)
PM7:33   
38度
に漂着
(38度は最近はありません)
PM10:28   
62度に漂着
23日朝 
移動方向285度  
反対方向105度
移動距離4.0p漂着 23日夕方 
移動方向50度  
反対方向230度
移動距離4.0p漂着

7月23日PM4:35千葉県北西部M5.7(後でM6.0に変更)震度5強の方位は約200度でした。これは18日の200度に一致します。5日後の発生です。

7月23日PM4:35
千葉県北西部M5.7
震度5強

(その後修正でM6.0になりました)
7月23日PM4:35千葉県北西部M5.7震度5強の強い地震の方位は気象庁の暫定位置では190.8度でした。これは7月17日の193度にほぼ一致し、15日の187度、16日187度、19日の187度に近いです。15日なら8日後、16日なら7日後です。17日なら6日後、19日なら4日後の発生です。
24日 AM8:25   
62度に漂着
PM7:38   
65度に漂着
24日朝 
移動方向250度  
反対方向70度
移動距離4.0p漂着 24日夕方 
移動方向200度  
反対方向20度
移動距離4.0p漂着 (200度は千葉の方向です)
PM7:32
宮城県沖M3.4
震度1
7月24日PM7:32宮城県沖M3.4震度1の方位はHinetでは58.8度、気象庁の暫定では60.4度でした。これは7月22日の58度とほぼ一致します。また23日の62度にも近いようです。2-3日後の発生です。
25日 AM7:18   
65度に漂着
PM7:17  
160度に3cm移動

PM8:35  
135度に4cm移動

漂着直前ですがこの時間帯でも不漂着ですからやや注意かもしれません。気仙沼の方も夕方も不漂着です)
PM10:25  133度に漂着
25日朝 
移動方向 210度  
反対方向 30度
移動距離4.0p漂着 
25日夕方 
移動方向40度  
反対方向220度
移動距離0.5p

不漂着ですからやや注意かも)
AM10:04
中越地方M3.2
震度1

AM0:42
インドシナ半島
付近M7.3震度?
7月25日AM10:04中越地方M3.2震度1の方位は233.6度で、反対の方位は53.6度でした。これは21日の54度、22日の52度にそれぞれほぼ一致します。3―4日後の発生です。

7月25日AM0:42インドシナ半島付近M7.3震度?は方位約249度でこれは21日の253度に近いようです。誤差4度です。4日後の発生です。
26日 AM7:15   
35度に漂着
PM9:00   
53度に漂着
26日朝 
移動方向230度  
反対方向50度
移動距離4.0p漂着 
26日夕方 
移動方向180度  
反対方向 0度
移動距離0.5p 
   昨日の夕方に引き続き、 本日夕方の観測で、南 方向に、0.5pほどしか、 動いていませんでした。
AM3:16
福島県会津地方
M3.7震度2
26日未明に会津で震度2の地震がありましたが、これの大和からの方位は226.8度で、距離は168kmでした。これは7月22日の228度にほぼ一致します。誤差1.2度で4日後の発生です。
27日 27日
AM8:00   
55度に漂着
PM9:43   
353度に漂着
PM11:32   
32度に漂着
28日朝 
移動方向335度  
反対方向155度
移動距離4.0p漂着 28日夕方 
移動方向 5度  
反対方向185度
移動距離4.0p漂着 27日朝 
移動方向165度  
反対方向345度
移動距離4.0p漂着 27日夕方 
移動方向25度  
反対方向205度
移動距離4.0p漂着
28日 AM8:48   
55度に漂着
(27日の朝と同じ方位)
PM10:25  
22度に漂着
28日朝 
移動方向335度  
反対方向155度
移動距離4.0p漂着28日夕方 
移動方向 5度  
反対方向185度
移動距離4.0p漂着
PM7:15茨城県南部M5.1震度4の方位は約210度でした。これは25日朝の漂着方位210度,24日夕205度にほぼ一致します。3日-4日後の発生です。    
PM7:15茨城県南部M5.1震度4 28日AM9:11広島県北部M4.0震度3の方位は244.1度でした。これは7月11日の漂着方位243度に11日の山口の地震と重なりますが、ほぼ一致します。17日後の発生ですがやや結びつけは無理があるかもしれません
29日 AM8:10   
60度に漂着
PM5:57  
165度に漂着
PM9:40  
103度に漂着
29日朝 
移動方向245度  
反対方向 65度
移動距離4.0p漂着 29日夕方 
移動方向355度  
反対方向175度
移動距離4.0p漂着 夕方の観測で、北よりに移動してしまし
30日 AM7:43  
54度に漂着

PM3:45  
168度に漂着

PM5:30  
233度に漂着

PM9:10  
196度に漂着
30日朝 
移動方向 230度  
反対方向  50度
移動距離 4.0p漂着   
30日夕方 
移動方向 240度  
反対方向  60度
移動距離 4.0p漂着
朝夕南西よりの漂着 
7月30日PM5:50岩手県沖M4.7
震度3
7月30日PM5:50岩手県沖M4.7震度3の方位は気象庁暫定位置からは29.2度で、Hinetの情報からは30.4度でした。これは7月27日PM11:32に確認の32度にほぼ一致します。3日後の発生となります。
また27日同日の気仙沼の方の漂着方位25度とも関連がありそうです
31日 AM8:27  
123度に漂着
PM5:13  
287度に漂着
PM7:59  
195度に漂着
(195度は30日晩の196度にほぼ同じ気になる方位です)

PM10:30 
115度に漂着
31日朝 
移動方向 235度  
反対方向  55度
移動距離 4.0p漂着   
31日夕方 
移動方向 230度  
反対方向  50度
移動距離 4.0p漂着 
気仙沼の30日31日の方位はほぼ同じような方位です。やや気になるところです。

遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録

この実験は新しい試みで、新潟のNORAさん(新津市の方)の発案からなされたものです。実験は簡単なもので、コンパスシートを小さく丸く切り、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。一部の観測では、地震の震源地の方向と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合もあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。
また同様の実験を開始されました気仙沼の方の観測データを照合データして昨年11月よりより加えさせていただきました。 
2005年7月分
●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。感謝申し上げます。
 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46
 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10」
 
http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html

地震性と推定されるものは印を付けてみます。半々の時は印にします。