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この実験の試みは、新潟県のNORAさんの発案からなされたものです。実験は簡単なもので、マグネットシートを小さく丸く切り(約1cm位)、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。これまでの観測データでは、地震の震源地の方向(又は反対の方位)と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合が観測されています。また動きが停止状態や鈍くなるときの後に発生が見られることがあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。記載の時間は観測時の時間で漂着した後の確認時間です。但しジャスト記載は漂着そのものを目撃した直後の時間です。*遊コン1号は店の2階で、遊コン2号は西2キロの畑のハウスの中です













●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。
 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10

http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html
*反対方位も含めて誤差3度以内は一致、誤差5度以内はほぼ一致、誤差8度以内は近い値とみなします
全国の遊コンの観測の仲間のホームページ *左記のサイトは重いので開くまで時間がかかります

2009年7月遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録

日付 曜日 ユーコンの動き 関連地震 検証と説明
1日 7月1日の動き
遊コン1号
AM8:56  208度に漂着
PM7:20  218度に漂着
PM11:35  51度に漂着

遊コン2号
AM10:40  222度に漂着
PM2:50   238度に漂着
PM3:57   249度に漂着
PM5:16   254度に漂着
7月1日AM3:32
岩手県内陸南部M3.2震度1
7月1日AM3:32岩手県内陸南部M3.2震度1の遊コン1号からの方位は1度で距離は62kmでした。この方位の反対方位は181度です。この反対方位ですが1号の6月29日夕の漂着方位180度に誤差1度で一致します。2日後の発生となります。
2日 7月2日の動き
遊コン1号
AM9:11   52度に漂着
PM5:20  244度に漂着
PM10:35  90度に漂着

遊コン2号
AM11:59  257度に漂着
PM4:44   72度に漂着
7月2日PM0:50
宮城県沖M4.7
震度2
7月2日PM0:50宮城県沖M4.7震度2の遊コン1号からの方位は165.0度で距離は212kmでした。この方位ですが1号の6月24日夕の漂着方位162度に誤差3度で一致しました。8日後の発生となります。また1号の反対方位は345度です。この場合は6月23日夜の1号の漂着方位348度に誤差3度でこれも一致します。9日後の発生となります。また遊コン2号からの方位は164.4度で距離は212kmでした。この方位ですが6月25日午前の2号の漂着方位163度に誤差1.4度で一致しました。7日後の発生となります。
3日 7月3日の動き
遊コン1号
AM8:50  58度に漂着
PM1:35  218度に漂着
PM6:10  213度に漂着

遊コン2号
AM10:14  2度に漂着
AM10:38  2度に漂着
(連続;正方位は岩手内陸南部、反対は千葉県方面)
AM11:19  46度に漂着
PM2:11  52度に漂着
PM4:01  77度に漂着
PM4:17  80度に漂着
PM5:23  103度に漂着
4日 7月4日の動き
遊コン1号
PM0:00  109度に漂着
PM7:58  220度に漂着
PM11:25  88度に漂着

遊コン2号
AM10:53  91度に漂着
PM3:56  197度に漂着
PM5:25   203度に漂着
7月4日AM4:44
岩手県沖M3.6
震度1
7月4日AM4:44岩手県沖M3.6震度1の遊コン1号からの方位は25.2度で距離は241kmでした。反対の方位は205.2度です。この反対方位ですが7月1日朝の1号の漂着方位208度に誤差2.8度で一致します。3日後の発生となります。
5日 7月5日の動き
遊コン1号
AM10:54  65度に漂着
PM5:15  240度に漂着
PM11:52 208度に漂着


遊コン2号
AM9:51  217度に漂着
AM10:15 340度に漂着
PM0:11  348度に漂着
PM4:51  18度に漂着
6日 7月6日の動き
遊コン1号
AM8:21  60度に2cm
不漂着
PM6:43 180度に1.5cm
不漂着
PM11:36  152度に1cm
不漂着
(6日の1号の不漂着現象は前兆の可能性があります。)


遊コン2号
AM8:40  27度に漂着
PM1:10  285度に漂着
PM4:58   60度に漂着
PM5:40  102度に漂着
7日 7月7日の動き
遊コン1号
AM9:08  停止状態
PM6:38  206度に漂着
(206度は関東内陸部方面か?)


遊コン2号
AM10:10  83度に漂着
PM1:19   18度に漂着
PM4:15   95度に漂着
PM5:07  32度に漂着
PM5:35   59度に漂着
PM6:20  95度に漂着
(95度は2回目です)
7月7日AM7:03
宮城県沖M2.9
震度1
*1号の6日から7日午前にかけての不漂着や停止状態は宮城沖もふくめた前兆の可能性が高いように思われます。

7月7日AM7:03宮城県沖M2.9震度1の遊コン1号からの方位は57.2度で距離は73kmでした。この方位ですが1号の7月3日朝の漂着方位58度に誤差0.8度で一致しました。4日後の発生となります。また2号からの方位は58.0度で距離は76kmでした。この方位ですが2号の7月6日夕の漂着方位60度に誤差2度で一致します。翌日の発生となります。
8日 7月8の動き
遊コン1号
AM10:26  57度に漂着
PM5:20   230度に漂着
PM8:35   210度に漂
PM11:25  58度に漂着

遊コン2号
AM11:18  93度に漂着
PM3:19  88度に漂着
PM5:36  188度に漂着
PM6:21  233度に漂着
7月8日AM1:01
浦河沖M3.6
震度1
7月8日AM1:01浦河沖M3.6震度1の遊コン2号からの方位は17.2度で距離は403kmでした。この方位ですが2号の7月5日夕の漂着方位18度、同じく7月7日午後の2号の漂着方位18度に同じ誤差0.8度で共に一致します。それぞれ3日後、翌日の発生となりました。
9日 7月9日の動き
遊コン1号
AM10:00  59度に漂着
PM10:50  65度に漂着

遊コン2号
AM11:50  248度に漂着
PM4:17   213度に漂着
7月9日PM5:21
東京湾M3.2
震度1
7月9日PM5:21東京湾M3.2震度1の遊コン2号からの方位は195.4度で距離は327kmでした。この方位ですが2号の7月4日午後の漂着方位197度に誤差1.6度で一致します。5日後の発生となります。
10日 7月10日の動き
遊コン1号
AM9:33  56度に漂着
PM7:37  249度に漂着

遊コン2号
AM9:48  198度に漂着
PM2:46  252度に漂着
PM4:43  78度に漂着
PM5:11  78度に漂着
(2回連続)
7月10日PM1:51宮城県沖M3.5震度1 7月10日PM1:51宮城県沖M3.5震度1の遊コン2号からの方位は101.9度で距離は75kmでした。この方位ですが2号の7月6日夕の漂着方位102度、同じく7月3日夕の漂着方位103度にそれぞれ誤差0.1度、1.1度で共に一致しました。それぞれ4日後、7日後の発生となります。(また7月6日から7日の1号の不漂着、停止の動きとも関係があったかもしれません)
11日 7月11日の動き
遊コン1号
AM11:00  57度に漂着
PM1:52  193度に3cm
PM7:19  192度に漂着


遊コン2号
AM10:10  328度に漂着
PM4:00  322度に漂着

PM4:45  67度に漂着
PM5:57  77度に漂着
PM11:45  48度に漂着
7月11AM0:01
苫小牧沖M4.5
震度3
7月11日AM0:01苫小牧沖M4.5震度3の遊コン2号からの方位は5.6度で距離は453kmでした。反対の方位は185.6度でしたこの反対方位ですが2号の7月8日午後の漂着方位188度に誤差2.4度で一致します。3日後の発生となります。
12日 7月12日の動き
遊コン1号
AM8:06  停止状態
PM5:21  242度に漂着
PM11:41 132度に漂着

遊コン2号
AM8:36  64度に漂着
AM9:09  262度に漂着
AM9:34  237度に漂着
AM10:53  140度に漂着
PM5:00  252度に漂着
7月12日AM3:46
福井県嶺南地方M2.9震度1
7月12日AM3:46福井県嶺南地方M2.9震度1の遊コン2号からの方位は235.2度で距離は569kmでした。この方位ですが7月8日夕の2号の漂着方位233度に誤差2.2度で一致しました。4日後の発生となります。
13日 7月13日の動き
遊コン1号
AM8:50  57度に漂着
PM7:38  243度に漂着
PM11:58 52度に漂着


遊コン2号
AM11:16  107度に漂着
PM4:59   171度に漂着
(正方位は茨城県沖方面?)
7月13日AM4:28釧路沖M4.5震度3


7月13日AM6:18秋田県内陸南部M2.4
震度1
7月13日AM4:28釧路沖M4.5震度3の遊コン2号からの方位は35.6度で距離は634kmでした。この方位ですが2号の7月7日夕の漂着方位32度に誤差3.6度でほぼ一致します。6日後の発生となります。また反対方位は215.6度です。この反対方位ですが2号の2月9日夕の漂着方位213度に誤差2.6度で一致します。4日後の発生となります。

7月13日AM6:18秋田県内陸南部M2.4震度1の遊コン2号からの方位は337.5度で距離は103kmでした。この方位ですが2号の7月5日午前の漂着方位340度に誤差2.5度で一致します。8日後の発生となります。
14日 7月14日の動き
遊コン1号
AM9:16   67度に漂着
PM6:57  249度に漂着


遊コン2号
AM6:50  166度に漂着
PM0:02  232度に漂着
PM5:05  226度に漂着
PM6:12  347度に漂着
(347度は宮城北部方面?)
7月14日AM3:05台湾付近M6.4震度3


7月14日PM2:11宮城県沖M3.5震度2
7月14日AM3:05台湾付近M6.4震度3(与那国島)の遊コン2号からの方位は232.7度で距離は2384kmでした。遠いので関連はわかりませんし、他との重複も見られますが7月8日夕の2号の漂着方位233度に誤差0.3度で一致しています。関連があれば6日後の発生となります。

7月14日PM2:11宮城県沖M3.5震度2の遊コン2号からの方位は109.9度で距離は78kmでした。この方位ですが2号の7月13日午前の漂着方位107度に誤差2.9度で一致します。翌日の発生となります。
15日 7月15日の動き
遊コン1号
AM9:11  80度に漂着
PM0:46  235度に漂着
PM6:36  230度に漂着

遊コン2号
AM9:18  314度に漂着
PM1:48  272度に漂着
PM5:48  62度に漂着
7月15日PM3:00
新潟県中越地方M2.1震度2
7月15日PM3:00新潟県中越地方M2.1震度2の遊コン2号からの方位は235.9度で距離は242kmでした。この方位ですが7月12日午前の漂着方位237度に誤差1.1度で一致しました。3日後の発生となりました。
16日 7月16日の動き
遊コン1号
AM9:47   35度に漂着
PM2:19  247度に漂着
PM11:12  50度に3cm
不漂着

遊コン2号
AM10:19  359度に漂着
PM0:11   219度に漂着
PM2:03   203度に漂着
PM3:58   152度に漂着
7月16AM5:19
神奈川県西部M4.0震度3
7月16日AM5:19神奈川県西部M4.0震度3の遊コン1号からの方位は206.9度で距離は377kmでした。この方位ですが1号のそれぞれの漂着方位7月8日夜210度、7月7日夕206度、7月5日夜208度にそれぞれ誤差3.1度、0.9度、1.1度で一致、またはほぼ一致しました。それぞれ8日後、9日後、11日後の発生となります。
17日 7月17日の動き
遊コン1号
AM9:04  52度に漂着
PM4:54  232度に漂着
PM8:06  停止状態

遊コン2号
AM9:42  237度に漂着
PM1:17  330度に漂着
PM5:46  112度に漂着
18日 7月18日の動き
遊コン1号
AM9:53  63度に漂着
PM7:33  65度に2.5cm
不漂着

遊コン2号
AM   漂着しましたが記載     漏れです(不明)
PM4:56  340度に2cm
不漂着
7月18日AM11:02
福島県沖M4.2
震度1
7月18日AM11:02福島県沖M4.2震度1の遊コン2号からの方位は143.7度で距離は171kmでした。この方位ですが2号の7月12日午前の漂着方位140度に誤差3.7度でほぼ一致します。6日後の発生となります。
19日 7月19日の動き
遊コン1号
AM11:12  65度に漂着
PM5:10  213度に漂着

遊コン2号
AM9:21  12度に漂着
PM4:38  282度に漂着
7月19日AM0:34岩手県沖M3.5震度1


7月19日AM10:48
福島県沖M4.5
震度2


7月19日PM5:17
岩手県内陸南部M2.9震度1
7月19日AM0:34岩手県沖M3.5震度1の遊コン2号からの方位は25.7度で距離は242kmでした。反対方位は205.7度でした。この反対方位ですが2号の16日午後の漂着方位203度に誤差2.7度で一致しました。3日後の発生となります。(*なお09年7月4日の岩手沖M3.6の時も同じ3日前に1号で反対方位が一致していました。)

7月19日AM10:48福島県沖M4.5震度2の遊コン2号からの方位は144.3度で距離は142kmでした。この方位ですが他の地震との重複がみられますが、2号の7月12日午前の漂着方位140度に誤差4.3度でほぼ一致します。7日後の発生となります。また反対方位は324.3度になります。この反対方位ですが2号の7月11日午前328度、11日夕322度にそれぞれ誤差3.7度、2.3度でほぼ一致、または一致しました。共に11日後の発生となります。また17日から18日の1号、2号の遊コンの停止、不漂着などとも関連がありそうです。

7月19日PM5:17岩手県内陸南部M2.9震度1の遊コン2号からの方位は357.5度で距離は118kmでした。この方位ですが2号の7月16日午前の漂着方位359度に誤差1.5度で一致しました。3日後の発生となります。
20日 7月20日の動き
遊コン1号
AM8:46  218度に漂着
PM11:40  123度に漂着

遊コン2号
AM10:20  216度に漂着
PM2:32  260度に漂着
PM6:14  138度に漂着
*19日から20日は213度、218度、216度と似たような漂着方位です。正方位は愛知県東海方面で、反対方位は釧路沖方面でしょうか?
21日 7月21日の動き
遊コン1号
AM10:29  97度に漂着
PM7:18   103度に漂着
遊コン2号
AM10:48  42度に漂着
PM5:19   125度に1cm不漂着
7月21日AM7:12
千葉県北西部M3.6震度2
7月21日AM7:12千葉県北西部M3.6震度2の遊コン1号からの方位は193.1度で距離は313kmでした。この方位ですが1号の7月11日夜の漂着方位192度に誤差1.1度で一致します。10日後の発生となります。また遊コン2号からの方位は192.7度で距離は312kmでした。反対の方位は12.7度です。この反対方位ですが2号の7月19日朝の漂着方位12度に誤差0.7度で一致しました。2日後の発生となります。
22日 7月22日の動き
遊コン1号
AM8:45  92度に漂着
PM6:42  127度に1.5cm
PM7:03 120度に1.5cm
不漂着
PM11:37 98度に3.5cm
不漂着



遊コン2号
AM11:17  停止状態
PM3:46   停止状態



*21日午後から2号の動きはほぼ動きを停めました。今後の動きに注目します
7月22日AM3:56
茨城県北部M4.2震度3




7月22日PM11:51
四国沖M4.6
震度4
7月22日AM3:56茨城県北部M4.2震度3の遊コン1号からの方位は189.1度で距離は219kmでした。この方位ですが1号の7月11日夜の漂着方位192度に誤差2.9度で一致します。時間のたちすぎですが関連があれば11日後の発生となります。次に遊コン2号からの方位は188.5度で距離は218kmでした。この方位ですが7月8日夜の漂着方位188度に誤差0.5度で一致しました。時間のたちすぎで関連は不明ですが、14日後の発生となります。また2号からの反対方位は8.5度です。この反対方位ですが7月19日午前の漂着方位12度に誤差3.5度でほぼ一致します。この場合は3日後の発生となります。

7月22日PM11:51四国沖M4.6震度4の遊コン2号からの方位は223.4度で距離は867kmでした。この方位ですが7月14日夕の2号の漂着方位226度に誤差2.6度で一致しました。8日後の発生となります。
23日 7月23日の動き
遊コン1号
AM9:18  96度に漂着
PM1:45 270度に2.5cm
PM4:55  263度に漂着
PM11:25 95度に2.5cm
不漂着

遊コン2号
AM10:11 258度に漂着
PM0:52  246度に漂着
PM3:56  188度に漂着
24日 7月24日の動き
遊コン1号
AM10:14  82度に漂着
PM8:21  137度に2cm
不漂着

遊コン2号
AM10:30  88度に漂着
PM6:04  227度に2cm
不漂着 
7月24日AM6:01宮城県中部M2.4震度1 7月24日AM6:01宮城県中部M2.4震度1の遊コン2号からのHinet情報からの方位は86.7度で距離は30kmでした。この方位ですが7月24日午前の漂着方位88度に誤差1.3度で一致しました。当日の発生となります。(*説明;観測時間は地震後でしたが、おそらく地震前までにはすでに漂着していたものと推定されます。また30kmと近距離のため今回は気象庁の速報値の経緯度位置では誤差が大きすぎますからHinet情報を利用しました。その後の気象庁のより詳しい情報では、遊コン2号からの方位は86.8度で距離は30kmでした。この場合は7月24日午前の2号の漂着方位88度に誤差1.2度で一致します。同じく当日の発生となりました。)
25日 7月25日の動き
遊コン1号
AM8:58  125度に漂着
PM0:26  124度に漂着
PM4:52  185度に1cm
PM6:15 180度に1cm

遊コン2号
AM9:54  232度に漂着
AM10:24 248度に漂着
AM10:56 256度に漂着
PM3:00  268度に漂着
PM5:58  202度に4cm
7月25日PM8:18
千葉県東方沖M3.7震度1

7月25日PM8:32
択捉島南東沖M4.9震度1
7月25日PM8:18千葉県東方沖M3.7震度1の遊コン2号からの方位は185.5度で距離は310kmでした。この方位ですが7月23日夕の漂着方位188度に誤差2.5度で一致します。2日後の発生となります。また7月25日夕の移動方位185度にも誤差0.5度で一致します。漂着後数時間後の発生となります。

7月25日PM8:32択捉島南東沖M4.9震度1の遊コン1号からの方位は39.4度で距離は901kmでした。7月反対方位は219.4度です。この反対方位ですが7月20日朝の遊コン1号からの漂着方位218度に誤差1.4度で一致しました。5日後の発生となります。また遊コン2号からの方位は39.5度で距離は903kmでした。この方位ですが7月21日午前の漂着方位42度に誤差2.5度で一致しました。4日後の発生となります。反対方位は219.5度です。この方位ですが7月20日朝の2号の漂着方位216度に誤差3.5度でほぼ一致します。同じく5日後の発生となります。また7月16日昼の2号の漂着方位219度にも誤差0.5度で一致しました。9日後の発生となります。
26日 7月26日の動き
遊コン1号
AM8:57  67度に漂着
PM5:18  208度に漂着
PM11:58  67度に漂着
(朝に同じ)


遊コン2号
AM10:50  193度に漂着
PM4:54  292度に漂着
27日 7月27日の動き
遊コン1号
AM9:04  37度に2cm
不漂着
PM0:22  267度に漂着
PM7:55  227度に漂着

遊コン2号
AM9:28  268度に漂着
PM0:01  242度に漂着
PM4:59  59度に漂着
7月27日PM9:44
愛知県西部M4.0震度3
7月27日PM9:44愛知県西部M4.0震度3の遊コン1号からの方位は221.8度で距離は490kmでした。この方位ですが1号の7月20日朝の漂着方位218度に誤差3.8度でほぼ一致します。7日後の発生となります。また2号からの方位は221.5度で距離は488kmでした。この方位ですが7月16日昼の漂着方位219度に誤差2.5度で一致しました。11日後の発生となります。
28日 7月28日の動き
遊コン1号
AM9:21  63度に漂着
PM7:35  253度に漂着

遊コン2号
AM10:21  122度に漂着
PM2:11   82度に漂着
PM6:19   158度に漂着
7月28日AM4:16
国後島近海M4.7震度2



7月28日PM5:12茨城県沖M3.9震度1


7月28日PM8:52
北海道南西沖M3.9震度4
7月28日AM4:16国後島近海M4.7震度2の遊コン1号からの方位は30.9度で距離は705kmでした。反対の方位は210.9度です。この反対方位ですが7月26日夕の漂着方位208度に誤差2.9度で一致しました。2日後の発生となります。

7月28日PM5:12茨城県沖M3.9震度1の遊コン2号からの方位は167.5度で距離は266kmでした。この方位ですが2号の7月14日朝の漂着方位166度に誤差1.5度で一致します。時間の経ちすぎですが、14日後の発生となるのかもしれません。

7月28日PM8:52北海道南西沖M3.9震度4の遊コン2号からの方位は349.1度で距離は335kmでした。この方位ですが7月14日の2号の夕の漂着方位347度に誤差2.1度で一致しました。時間のたちすぎですが、14日後の発生となります。
29日 7月29日の動き
遊コン1号
AM10:43  78度に漂着
PM5:18  208度に漂着

遊コン2号
AM11:09  117度に漂着
PM3:32  258度に3cm
PM5:05  258度に漂着
(同日朝の1号の78度の反対方位でした)
7月29日PM8:03
北海道東方沖M4.7震度2



7月29日PM9:23
北海道東方沖M4.7震度2
7月29日PM8:03北海道東方沖M4.7震度2の遊コン2号からの方位は41.6度で距離は760kmでした。この方位ですが他の地震との重複も見られますが、7月21日午前の2号の漂着方位42度に誤差0.4度で一致します。8日後の発生となります。

7月29日PM9:23北海道東方沖M4.7震度2の遊コン2号からの方位は40.8度で距離は735kmでした。この方位ですが他の地震との重複も見られますが、7月21日朝の漂着方位42度に誤差1.2度で一致します。同じく8日後の発生となります。
30日 7月30日の動き
遊コン1号
AM0:40  53度に漂着
AM5:57  70度に1.5cm
PM0:53  45度に2cm
PM4:45  75度に2cm
PM11:13  81度に漂着

遊コン2号
AM5:27  停止状態
PM0:34  247度に漂着
PM4:00  223度に2cm
31日 7月31日の動き
遊コン1号
AM8:57  90度に1.5cm
不漂着
PM6:18  230度に漂着

遊コン2号
AM10:22  272度に漂着
PM2:16   239度に漂着
PM5:24   228度に漂着