2008年7月遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録

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この実験は新しい試みで、新潟のNORAさん(新津市の方)の発案からなされたものです。実験は簡単なもので、マグネットシートを小さく丸く切り(約1cm位)、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。これまでの観測データでは、地震の震源地の方向(又は反対の方位)と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合が観測されています。また動きが停止状態や鈍くなるときの後に発生が見られることがあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。記載の時間は観測時の時間で漂着した後の確認時間です。但しジャスト記載は漂着そのものを目撃した直後の時間です。 ユーコンの7日間と地図;7月2日更新分













●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。
 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10
http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html
*反対方位も含めて誤差3度以内は一致、誤差5度以内はほぼ一致、誤差8度以内は近い値とみなします

日付 曜日 ユーコンの動き 関連地震 検証と説明
1日 AM7:28  
128度に漂着
PM4:07  
222度に漂着
PM5:42  
192度に漂着
PM9:00  
130度に漂着
PM11:25  
90度に漂着
(夕方からは左回りの漂着現象が発生しています。)
PM2:39
茨城県沖M3.6震度1


PM8:17
秋田県内陸南部M4.2
震度3
7月1日PM2:39茨城県沖M3.6震度1のここの観測地からの方位は175.0度で距離は217kmでした。この方位ですが6月29日夜の漂着方位177度に誤差2度で一致しました。2日後の発生となります。

7月1日PM8:17秋田県内陸南部M4.2震度3のここの観測地からの方位は345.3度で距離は64kmでした。反対の方位は165.3度です。この反対方位ですが他の地震との重複も見られますが、6月21日夕の漂着方位166度に誤差0.7度で一致します。11日後の発生となります。
2日 AM8:10
92度に漂着
PM4:48
207度に漂着
PM11:18  
136度に漂着
PM1:41
十勝支庁中部M3.1
震度1

PM2:59
新潟県上越地方M2.5
震度1

PM11:06
浦河沖M3.1震度1
7月2日PM1:41十勝支庁中部M3.1震度1のここの観測地からの方位は24.4度で距離は535kmでした。反対の方位は204.4度です。遠いので関連は薄いのかもしれませんが、この反対方位は6月28日夕の漂着方位205度に誤差0.6度で一致します。4日後の発生となります。

7月2日PM2:59新潟県上越地方M2.5震度1のここの観測地からの方位は237.3度で距離は251kmでした。この方位ですが6月27日昼の移動方位235度に誤差2.3度で一致します。5日後の発生となります。

7月2日PM11:06浦河沖M3.1震度1のここの観測地からの方位は22.7度で距離は431kmでした。この方位の反対方位は202.7度です。この反対方位ですが6月28日夕の漂着方位205度に誤差2.3度で一致します。4日後の発生となります。
3日 AM8:10
87度に漂着
PM3:57   
257度に漂着
PM10:33  
107度に漂着
AM10:00
日高支庁東部M4.3
震度2
7月3日AM10:00日高支庁東部M4.3震度2のここの観測地からの方位は22.0度で距離は464kmでした。この方位の反対の方位は202度です。この反対方位ですが別の地震と重複も見られますが、6月28日夕の漂着方位205度に誤差3度で一致します。5日後の発生となります。
4日 AM8:15
88度に漂着
PM10:30 
208度に漂着
AM4:12
千葉県東方沖M4.1
震度2
7月4日AM4:12千葉県東方沖M4.1震度2のここの観測地からの方位は176.6度で距離は328kmでした。この方位ですが6月29日夜の漂着方位177度に誤差0.4度で一致しました。5日後の発生となります。
5日 AM10:00
96度に漂着
PM3:38   
224度に漂着
PM10:35   223度に漂着

AM8:30
新潟県上中越沖
M3.2震度2

7月5日AM11:15
遠地(オホーツク海)
深さ600km以
M7.7震度2

7月5日PM4:49
茨城県沖M5.2
震度5弱

7月5日AM8:30新潟県上中越沖M3.2震度2のここの観測地からの方位は245.6度で距離は221kmでした。反対の方位は65.6度です。この反対方位ですが、6月28日朝の観測方位68度に誤差2.4度で一致します。7日後の発生となります。

7月5日AM11:15遠地(オホーツク海)深さ600km以上M7.7震度2のここの観測地からの方位は24.2度で距離は1948kmでした。反対の方位は204.2度です。この反対方位ですが6月27日朝の移動方位204度、6月28日夕の漂着方位205度にそれぞれ0.2度、0.8度で共に一致します。8日後、7日後の発生となります。

7月5日PM4:49茨城県沖M5.2震度5弱のここの観測地からの方位は177.0度で距離は194kmでした(速報値から)。この方位ですが、他の地震との重複も見られますが6月29日夜の漂着方位177度に誤差0度で一致しました。6日後の発生となります。(その後の気象庁の詳しいより正確な情報からはここの観測地からの方位が178.4度で距離は200kmでした。この場合でも上記177度に誤差1.4度で一致します)
6日 AM8:28
180度に0.5cm
不漂着

PM5:30  
258度に漂着
PM7:00  
170度に2cm
PM11:36  
153度に漂着
AM0:28
岐阜県美濃東部
M2.2震度1

PM6:09
千島列島(ウルップ島南東沖深さ10km)
M6.1震度1

6日朝は不漂着現象が発生しました。該当する発生が9日ごろまでにあるかどうかその推移をみていきます。

7月6日AM0:28岐阜県美濃東部M2.2震度1のここの観測地からの方位は221.8度で距離は461kmでした。この方位ですが7月5日午後の224度、夜の223度の漂着方位に誤差2.2度、1.2度でそれぞれ一致します。翌日の発生となります。(また6月30日夜も222度漂着、7月1日夕も222度に漂着しています)


7月6日PM6:09千島列島(ウルップ島南東沖深さ10km)M6.1震度1のここの観測地からの方位は44.4度で距離は1149kmでした。この方位ですが6月25日朝の漂着方位47度に誤差2.6度で一致します。11日後の発生となります。また反対の方位は224.4度です。この場合は上記岐阜の弱い地震と重複しますが7月5日午後の224度、夜の223度に誤差0.4度、1.4度で一致します。翌日の発生となります。
7日 AM8:03
88度に漂着
PM4:02  
218度に漂着

PM6:10  

227度に漂着
PM11:25  
193度に漂着
PM3:14
岩手県内陸南部
M4.3震度2
月7日PM3:14岩手県内陸南部M4.3震度2のここの観測地からの方位は1.0度で距離は62kmでした。反対の方位は181度です。この反対方位ですが7月6日朝の移動方位180度に誤差1度で一致します。翌日の発生となります。
8日 AM8:27
180度に1cm
不漂着
PM1:22  
190度に1.5cm
PM4:42
沖縄本島近海M6.0
震度5弱
8日は6日朝と同じように180度に動きつつ不漂着現象が発生しました。

7月8日PM4:42沖縄本島近海M6.0震度5弱のここの観測地からの方位は227.1度で距離は1674kmでした。この方位ですが7月7日夕の漂着方位227度に誤差0.1度で一致しました。翌日の発生となります。(遠いので関連には疑問もありますが誤差がほとんどなく、なお翌日の発生でしたからこのまま掲載します。)
9日 AM9:10
107度に漂着
PM3:00  
257度に漂着
PM10:00  
207度に漂着
PM9:27
埼玉県秩父地方
M4.2震度1
7月9日PM9:27埼玉県秩父地方M4.2震度1(深さ130km)のここの観測地からの方位は213.5度で距離は324kmでした。この方位ですが7月7日夕の漂着方位218度に誤差4.5度でほぼ一致します。2日後の発生となります。
10日 AM8:46
190度に1cm
不漂着
PM3:30  
262度に漂着
PM4:56  
232度に漂着
PM10:30   
122度に漂着
PM4:22
十勝支庁南部M3.7
震度1
10日の朝も不漂着現象が発生しました。

7月10日PM4:22十勝支庁南部M3.7震度1のここの観測地からの方位は22.9度で距離は468kmでした。反対の方位は202.9度です。この反対の方位ですが7月9日夜の漂着方位207度に誤差4.1度でほぼ一致します。翌日の発生となります。。
11日 AM8:40
112度に漂着
AM11:45  
202度に1cm
PM4:37  
232度に1.5cm
PM11:44  
233度に漂着
12日 AM8:05  
165度に1cm不漂着
AM9:30  
210度
に1cm
PM6:57    
210度に2.5cm

PM11:35   
205度に1.5cm

(やや中心に戻る)
AM8:06
岩手県内陸南部
M4.2震度2

PM0:03茨城県沖M4.1震度1

PM0:04茨城県沖M4.1震度1

PM6:24青森県東方沖M4.2震度

PM8:33新潟県中越地方M2.3震度1
7月12日AM8:06岩手県内陸南部M4.2震度2のここの観測地からの方位は1度で距離は84kmでした。反対の方位は181度です。この反対の方位ですが7月8日朝の移動方位180度に誤差1度で一致します。4日後の発生となります。また7月8日朝と10日朝の不漂着現象とも関係があったかもしれません。それとの関係なら4日後、2日後の発生となるのかもしれません。

7月12日PM0:03茨城県沖M4.1震度1のここの観測地からの方位は168.6度で距離は232kmでした。この方位ですが7月12日朝の移動方位165度に誤差3.6度でほぼ一致します。当日の発生になります。

7月12日PM0:04茨城県沖M4.1震度1のここの観測地からの方位は165.8度で距離は223kmでした。この方位ですが7月12日朝の移動方位165度に誤差0.8度で一致します。当日の発生となります。

7月12日PM6:24青森県東方沖M4.2震度1のここの観測地からの方位は28.9度で距離は365kmでした。反対の方位は208.9度です。この反対方位ですが7月12日午前の移動方位210度に誤差1.1度で一致します。当日の発生となります。

7月12日PM8:33新潟県中越地方M2.3震度1のここの観測地からの方位は233.6度で距離は229kmでした。この方位ですが7月11日夜遅くの漂着方位233度に誤差0.6度で一致しました。翌日の発生となります。また7月10日夕の232度にも誤差1.6度で一致します。この場合は2日後の発生となります。(ただこの地域は反対方位に漂着することが多いので別口もあるかもしれません?)
13日 AM8:07
220度に2cm
不漂着
PM1:34
233度に漂着
PM11:00
207度に漂着
AM3:17十勝支庁南部M4.2震度2 7月13日AM3:17十勝支庁南部M4.2震度2のここの観測地からの方位は23.6度で距離は495kmでした。この方位の反対の方位は203.6度です。この反対の方位ですが7月12日夜の移動方位205度に誤差1.4度で一致します。翌日の発生となります。
14日 AM7:55
233度に1cm
不漂着
AM11:17  
230度に1.5cm
PM0:20   
240度に1.5cm
PM8:00   
256度に漂着
PM10:56  
113度に3cm
PM9:18
岩手県沖M3.7
震度1

PM11:56
岩手県内陸南部M4.5
震度3
7月14日PM9:18岩手県沖M3.7震度1のここの観測地からの方位は32.1度で距離は179kmでした。反対の方位は212.1度です。この反対方位ですが7月12日夕の移動方位210度に誤差2.1度で一致します。2日後になります。

7月14日PM11:56岩手県内陸南部M4.5震度3のここの観測地からの方位は0.9度で距離は73kmでした。反対の方位は180.9度です。反対の方位も含めて最近では見られませんが、12日朝、13日朝、14日の朝のそれぞれの不漂着現象と関連があったかもしれません。
15日 AM6:20
113度に漂着
AM8:50
217度に漂着

AM11:40  
212度に漂着
(早い漂着はなお続いています)

PM1:08   
270度に1cm(動きは収まる)
PM4:10   
218度に漂着

PM11:45   
90度(東)に漂着
PM2:42
能登半島沖M3.7
震度1

PM9:37
山梨県東部・富士五湖M3.9震度3

PM10:23
山梨県東部・富士五湖M4.1震度3
15日朝の8時代の日中の早い217度漂着は反対の方位も含めて注意深く見守ります。

7月15日PM2:42能登半島沖M3.7震度1のここの観測地からの方位は251.2度で距離は401kmでした。この方位ですが7月14日夜の漂着方位256度に誤差4.8度でほぼ一致します。翌日の発生となります。

7月15日PM9:37山梨県東部・富士五湖M3.9震度3と同日PM10:23山梨県東部・富士五湖M4.1震度3の震源地のそれぞれの経緯度はほぼ同じでした。ここの観測地からの方位は207.7度で距離は368kmでした。この方位ですが7月13日夜の漂着方位207度に誤差0.7度で一致しました。2日後の発生となります。
16日 AM9:00
232度に1cm
不漂着
AM10:48
216度に1.5cm
(16日朝は15日と打って変わって動きが静かになりました)
PM5:34   
215度に漂着

PM11:33   
90度に1cm
17日 AM9:05
68度に2cm
不漂着
AM11:25  
中心まで戻る
PM4:15  
238度に漂着
PM11:25  
84度に漂着
16日朝、17日朝も不漂着現象が発生しました。
18日 AM7:49
73度に漂着
PM6:07  
279度に漂着
PM11:57  
92度に漂着
PM10:56
北海道東方沖付近M4.9(深さ35km) 
日本では無感
USGS(アメリカ地質調査所)によれば日本時間7月18日PM10:56ごろ北海道東方沖付近M4.9(深さ35km) 日本では無感がありました。この地震のここの観測地からの方位は43.7度で距離は797kmでした。この方位の反対の方位は223.7度です。この反対の方位ですが7月5日午後の224度、夜の223度のそれぞれの漂着方位に誤差0.3度、0.7度で一致します。13日後の発生となります。
19日 AM8:45
80度に漂着
PM6:17  
268度に漂着
PM10:05  
207度に漂着

AM11:39
福島県沖M6.6
震度4
7月19日AM11:39福島県沖M6.6震度4のここの観測地からの方位は126.1度で距離は176kmでした。この方位ですが7月10日夜の漂着方位122度に誤差4.1度でほぼ一致します。9日後の発生となりました。また7月16日朝と17日朝不漂着現象とも関連があったかもしれません。これとの関連なら3日後、2日後の発生となりました。(7月19日AM11:39福島県沖M6.9震度4ですがその後の気象庁の詳しい情報ではマグニチュードがM6.9に修正されました。その情報からのここの観測地からの方位は130.0度で距離は158kmでした。この場合は7月1日朝の漂着方位128度、夜の漂着方位130度に誤差2度、0度で一致します。18日後の発生となりました。また7月16日朝と17日朝不漂着現象とも関連があったかもしれません。これとの関連なら3日後、2日後の発生となりました。)
20日 AM8:40
92度に漂着
PM3:11
220度漂着
PM6:38   
175度に2cm
PM11:33  
158度に漂着

PM2:33
十勝沖M4.6
震度1

PM11:16
茨城県沖M4.6
震度1
7月20日PM2:33十勝沖M4.6震度1の観測地からの方位は38.4度で距離は469kmでした。反対の方位は218.4度です。この反対の方位ですが7月15日夕の漂着方位218度に誤差0.4度で一致します。5日後の発生となります。
また15日午前の漂着方位217度、16日夕の漂着方位215度にも誤差1.4度、3.4度でほぼ一致します。

7月20日PM11:16茨城県沖M4.6震度1のここの観測地からの方位は159.9度で距離は265kmでした。この方位ですが20日夜おそくの漂着方位158度に誤差1.9度で一致しました。直後の発生となったかもしれません。(観測時間は20日PM11:33でしたがこの地震前にすでに漂着していた可能性が強いと推定されます)
21日 AM8:58
98度に漂着
PM3:57   
205度に漂着

PM11:45  
102度に漂着
PM0:38
宮城県沖M3.6
震度1

PM6:01
宮城県沖M5.2
震度2

PM8:30
福島県沖M6.1
震度4

7月21日PM8:30福島県沖M6.1震度4の観測地からの方位は139.8度で距離は194kmでした。この方位ですが7月2日夜の漂着方位136度に誤差3.8度でほぼ一致します。19日後の発生となります。なお7月19日福島沖M6.9震度4に適合するユーコンの該当する日付は7月1日であり、その翌日であることは興味深いことです。

7月21日PM6:01宮城県沖M5.2震度2の観測地からの方位は113.7度で距離は174kmでした。この方位ですが7月15日朝の漂着方位113度に誤差0.7度で一致しました。6日後の発生となりました。また7月11日朝の漂着方位112度にも誤差1.7度で一致します。この場合は10日後の発生となります。

7月21日PM0:38宮城県沖M3.6震度1の速報値からのここの観測地からの方位は78.5度で距離は90kmでした。この方位ですが7月19日朝の漂着方位80度に誤差1.5度で一致します。2日後の発生となります。
22日 AM7:35
130度に1.5cm

不漂着
AM11:17
198度に1.8cm

PM3:18   
233度に3cm
PM5:12   
218度に漂着
PM11:30  
106度に漂着
PM5:47
福島県沖M5.4
震度3
22日朝は不漂着現象が発生しました。

7月22日PM5:47福島県沖M5.4震度3のここの観測地からの方位は123.1度で距離は169kmでした。この方位ですが7月10日夜の漂着方位122度に誤差1.1度で一致します。12日後の発生となります。
23日 AM6:53
80度に漂着
PM0:22
270度に1cm
PM5:26   
262度に漂着
PM11:10  
92度に1.8cm
AM4:17
房総半島南方沖M4.3
震度2

PM0:54
岩手県内陸南部M4.1
震度2
7月23日AM4:17房総半島南方沖M4.3震度2のここの観測地からの方位は188.9度で距離は466kmでした。この方位ですが7月10日朝の移動方位190度に誤差1.1度で一致します。13日後の発生となります。

7月23日PM0:54岩手県内陸南部M4.1震度2のここの観測地からの方位は速報値の情報では1.0度で距離は62kmですが、Hinet情報では358.1度で距離が62kmでした。Hinet情報からの反対の方位は178.1度です。この反対の方位ですが7月20日夕の移動方位175度に誤差3.1度でほぼ一致します。3日後の発生となります。また7月22日朝の不漂着現象とも関係があったかもしれません。これとの関係なら翌日の発生となります。。
24日 AM0:38
73度に漂着
AM9:08
75度に漂着
PM4:38  
266度に漂着
PM11:55  
57度に漂着
7月24日AM0:26
岩手県沿岸北部
M6.8(深さ120km)
最大震度6強


AM11:28
岩手県沿岸北部M5.0
震度3


PM3:01
新潟県中越地方M3.8
震度3
7月24日AM0:26岩手県沿岸北部M6.8(深さ120km)最大震度6強のここの観測地からの方位は26.4度で距離は156kmでした。反対の方位は206.4度でした。この反対の方位ですが7月19日夜の漂着方位207度、7月13日夜の漂着方位207度にそれぞれ誤差0.6度で一致しました。5日後、11日後の発生となります。また7月21日午後の漂着方位205度にも誤差1.4度で一致しました。この場合は3日後の発生となります。それから7月22日朝の不漂着現象とも関連があったかもしれません。これとの関係なら2日後の発生です。

7月24日AM11:28岩手県沿岸北部M5.0震度3のここの観測地からの方位は25.4度で距離は142kmでした。反対の方位は205.4度です。この反対の方位ですが上記の地震と重複しますが、7月21日午後の漂着方位205度に誤差0.4度で一致します。3日後の発生となります。

7月24日PM3:01新潟県中越地方M3.8震度3のここの観測地からの方位は235.6度で距離は202kmでした。この方位ですが7月22日午後の移動方位233度に誤差2.6度で一致します。2日後の発生となります。また7月17日夕の漂着方位238度にも誤差2.4度でこれも一致します。この場合は7日後の発生となります。
25日 AM8:40
53度に漂着
PM4:13  
257度に漂着
PM6:40  
237度に漂着
PM10:40 
90度に2.5cm
PM5:59
岩手県沖M4.0
震度2
7月25日PM5:59岩手県沖M4.0震度2のここの観測地からの方位は38.8度で距離は166kmでした。反対の方位は218.8度です。この反対の方位ですが7月22日夕の漂着方位218度に誤差0.8度で一致します。3日後の発生となります。
26日 AM8:45
87度に漂着
PM10:35  
75度に漂着
AM10:07
福島県沖M4.3
震度1
7月26日AM10:07福島県沖M4.3震度1のここの観測地からの方位は136.7度で距離は143kmでした。この方位ですが7月22日朝の移動方位130度に誤差6.7度で近い値となっています。4日後の発生となります。
27日 AM8:03
76度に漂着
PM11:36  
107度に漂着
PM10:09浦河沖M3.2
震度2
7月27日PM10:09浦河沖M3.2震度2のここの観測地からの方位は18.6度で距離は442kmでした。反対の方位は198.6度です。この反対方位ですが7月22日午前の移動方位198度に誤差0.6度で一致します。5日後の発生となります。
28日 AM8:50
103度に漂着

PM5:45  
250度に3.5cm
PM6:38  
250度に漂着
PM10:58  
112度に漂着
PM11:07
山形県沖M2.9
震度1
7月28日PM11:07山形県沖M2.9震度1のここの観測地からの方位は282.9度で距離は132kmでした。反対の方位は102.9度です。この反対の方位ですが7月28日朝の漂着方位102度に誤差0.9度で一致しました。当日の発生となります。また7月21日夜の漂着方位102度にも誤差0.9度で一致します。この場合は7日後の発生となります。
29日 AM9:14
78度に漂着
PM4:35  
283度に漂着
PM10:42  
67度に漂着
30日 AM8:45
67度に漂着
(29日夜と同じ)
PM7:00  
245度に漂着
PM11:37  
88度に漂着
AM1:20
択捉島南東沖M4.6
震度1
7月30日AM1:20択捉島南東沖M4.6震度1のここの観測地からの方位は40.4度で距離は886kmでした。この方位の反対の方位は220.4度です。この反対方位ですが7月20日午後の漂着方位220度に誤差0.4度で一致します。10日後の発生となります。
31日 AM8:35
78度に漂着
PM6:00  
250度に漂着
PM11:43  
97度に漂着
PM2:32
岩手県沖M4.0
震度1
7月31日PM2:32岩手県沖M4.0震度1のここの観測地からの方位は56.8度で距離は156kmでした。この方位ですが7月24日夜の漂着方位57度に誤差0.2度で一致します。7日後の発生となります。また反対の方位は236.8度です。この反対方位ですが7月25日夕の漂着方位237度にも誤差0.2度で一致します。6日後の発生となります。