2008年12月遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録

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この実験は新しい試みで、新潟のNORAさんの発案からなされたものです。実験は簡単なもので、マグネットシートを小さく丸く切り(約1cm位)、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。これまでの観測データでは、地震の震源地の方向(又は反対の方位)と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合が観測されています。また動きが停止状態や鈍くなるときの後に発生が見られることがあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。記載の時間は観測時の時間で漂着した後の確認時間です。但しジャスト記載は漂着そのものを目撃した直後の時間です。遊コン2号の設置位置は西2キロの畑のハウスの中です。 ユーコンの7日間と地図;7月2日更新分














●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。
 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10
http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html
*反対方位も含めて誤差3度以内は一致、誤差5度以内はほぼ一致、誤差8度以内は近い値とみなします

日付 曜日 ユーコンの動き 関連地震 検証と説明
1日 遊コン1号
AM7:58  58度に漂着(30日朝に同じです)
PM5:36  81度に漂着
PM10:05 214度に漂着

遊コン2号
AM8:23  93度に漂着
PM1:56  96度に漂着(朝にほぼ同じ)
PM3:52  265度に漂着
08年12月1日PM0:47Hinet情報では
本州東方はるか沖M4.6
08年12月1日PM0:47Hinet情報では本州東方はるか沖M4.6(N36.490、E143.314)(アメリカ地質調査所ではM4.8 (N36.471、E143.426)の無感地震ですがおおよその方位は134.7度で距離は303kmでした。この方位ですが11月28日の遊コン2号の漂着方位138度、同じく2号の11月23日午後の漂着方位132度に近いようです。3日後、8日後の発生となります。また遊コン1号の11月25日の移動方位133度にも誤差1.7度で近いようです。関連があれば6日後の発生となります。
2日 遊コン1号
AM9:12  70度に漂着
PM4:37  87度に漂着
PM11:40  44度に漂着
遊コン2号
AM10:40 250度に漂着
PM1:38  102度に漂着
12月2日AM2:31
駿河湾M2.9震度1
12月2日AM2:31駿河湾M2.9震度1の遊コン1号からの方位は210.1度で距離は452kmでした。この方位ですが12月1日夜の漂着方位214度に誤差3.9度でほぼ一致します。翌日の発生となります。(実際は数時間後の発生です)
3日 遊コン1号
AM8:58  42度に漂着
PM2:38  84度に漂着
PM9:20  357度に漂着
遊コン2号
AM9:58  238度に1.5cm不漂着
PM2:30  258度に漂着
PM4:23  120度に0.5cm
12月3日AM6:30
釧路沖M3.7震度1

12月3日PM9:11
岩手県内陸南部M3.2震度1

12月3日AM6:30釧路沖M3.7震度1の遊コン1号の観測地からの方位は36.1度で距離は610kmでした。この方位ですが11月29日夜の漂着方位33度に誤差3.1度でほぼ一致します。4日後の発生となります。

12月3日PM9:11岩手県内陸南部M3.2震度1の遊コン1号からの方位は0.9度で距離は73kmでした。この方位ですが12月3日夜の漂着方位357度に誤差3.9度でほぼ一致します。(観測時間は地震後ですが、おそらく地震前には漂着していたと推定されます。)
4日 遊コン1号
AM8:46  118度に漂着
PM5:00   94度に漂着
PM11:30  29度に漂着


遊コン2号
AM10:05  停止状態
(正確には107度に0.5cm)
PM3:02  87度に漂着
PM3:51  103度に漂着
12月4日AM8:17
三陸沖M6.1
震度3

12月4日PM0:11
三陸沖M5.7
震度3


12月4日PM5:29
福島県沖M4.6
震度3


12月4日PM7:13
宮城県沖M3.8
震度1
12月4日AM8:17三陸沖M6.1震度3の遊コン1号からの方位は87.5度で距離は210kmでした。この方位ですが遊コン1号の場合では、12月3日午後の84度、12月2日午後の87度、11月30日午後の90度のそれぞれの漂着方位、また11月28日午後の移動方位85度に、それぞれ誤差3.5度、0.5度、2.5度、2.5度で一致、またはほぼ一致します。翌日、2日後、4日後、6日後の発生となります。また遊コン2号からの方位も87.5度で距離は212kmでした。この方位ですが、遊コン2号の場合では11月29日午後の87度漂着、11月27日午後の85度、11月26日朝の87度、11月24日朝の84度のそれぞれの漂着方位に誤差0.5度、2.5度、0.5度、3.5度で共に一致、またはほぼ一致します。それぞれ5日後、7日後、8日後、10日後の発生となります。

12月4日PM0:11三陸沖M5.7震度3の方は少しお待ち下さい。

12月4日PM5:29福島県沖M4.6震度3の観測地からの方位は152.7度で距離は118kmでした。この方位ですが11月30日夜の漂着方位153度に誤差0.3度で一致しました。4日後の発生となります。また先日の(福島沖で交差))の指摘された交差地域にほぼ一致しました。

12月4日PM7:13宮城県沖M3.8震度1の遊コン1号からの方位は
92.0度で距離は114kmでした。この方位ですが1号の12月4日夕の漂着方位94度に誤差2度で一致しました。数時間後の発生となります。
5日 12月5日の動き
遊コン1号
AM8:50   55度に漂着
PM11:45  247度に漂着
遊コン2号
AM9:27  停止状態
(実際は233度に0.5cm)
PM3:37  停止状態
(実際は265度に0.5cm)
12月5日AM8:11
宮城県中部M2.5
震度1
12月5日AM8:11宮城県中部M2.5震度1の遊コン2号からの方位は98.9度で距離は30kmでした。この方位ですが遊コン2号の12月4日午後の漂着方位103度に誤差4.1度でほぼ一致します。翌日の発生となります。
6日 12月6日の動き
遊コン1号
AM7:39  57度に漂着
PM1:17(*これは漂着ジャストの時間です)  95度に漂着
PM2:10  103度に漂着
PM4:38  157度に漂着
PM9:52  32度に漂着
遊コン2号
AM9:35  停止状態
(正確には245度に0.5cm)
PM2:20  72度に漂着
PM4:00  110度に2cm
12月6日AM5:03
三陸沖M5.2震度2



12月6日AM1:03
新潟県中越地方M2.7震度2
12月6日AM5:03三陸沖M5.2震度2の遊コン2号からの方位は87.5度で距離は219kmでした。この方位ですが12月4日午後の漂着方位87度に誤差0.5度で一致しました。2日後の発生となります。また遊コン2号の12月4日朝の停止状態とも関係があったかもしれません。これも2日後の発生となります。

12月6日AM1:03新潟県中越地方M2.7震度2の遊コン1号からの方位は233.0度で距離は209kmでした。この方位の反対の方位は53度でした。この反対の方位ですが12月5日朝の遊コン1号の漂着方位55度に誤差2度で一致します。翌日の発生となります。
7日 12月7日の動き
遊コン1号
AM8:31  58度に漂着
PM8:13  63度に漂着

遊コン2号
PM1:48  112度に漂着
12月7日AM6:38
福島県沖M4.0震度2

12月7日AM7:31
宮城県中部M4.4
震度4
12月7日AM6:38福島県沖M4.0震度2の遊コン1号からの方位は158.5度で距離は148kmでした。この方位ですが12月6日夕の1号の漂着方位157度に誤差1.5度で一致します。翌日の発生となります。

12月7日AM7:31宮城県中部M4.4震度4の遊コン2号からの方位は77.7度で距離は30kmでした(気象庁速報値)。しかしHinet情報からでは約86.0度で距離は29kmでした。速報値なら12月6日午後の漂着方位72度に誤差5.7度で近い値となり、翌日の発生となります。Hinet情報からでは、他の地震とも重複になりますが、12月4日午後の2号の漂着方位87度に誤差1度で一致します。3日後の発生となります。
*(その後の気象庁の詳しい情報では遊コン2号からの方位が84.0度で距離は28.4kmでした。この場合は、上記12月4日午後の遊コン2号の午後の漂着方位87度に誤差3度で一致します。3日後の発生となります。これは12月6日午後の漂着方位72度に対しては誤差12度になり誤差が大きすぎてしまいます。また12月5日から6日の停止状態とも関連があったように推定できます。・また12月5日午後のわずかな遊コン2号の移動方位265度84度の反対方位264度に誤差1度で一致していることも興味深いことです。)
8日 12月8日の動き
遊コン1号
AM9:30  67度に漂着
PM2:52  97度に漂着
PM4:05  45度に漂着
PM11:37  20度に漂着

遊コン2号
AM9:30  233度に1.5cm
不漂着
PM1:55  67度に漂着
(朝の1号と同じ方位)
PM3:53  113度に漂着
9日 遊コン1号
AM8:50  漂着
(方位不明)
PM4:14  228度に漂着
PM11:30  83度に漂着

遊コン2号
AM11:09  停止状態
(正確には0度に0.5cm
PM1:43  120度に1.5cm
PM2:58  153度に3cm
PM3:40  150度に漂着
12月9日AM10:08
宮城県中部M3.1
震度2

12月9日PM7:09
宮城県北部M3.6
震度2
12月9日AM10:08宮城県中部M3.1震度2の遊コン1号からの方位は100.0度で距離は28kmでした。この方位ですが12月8日午後の遊コン1号の漂着方位97度に誤差3度で一致しました。翌日の発生となります。(*Hinet情報では遊コン1号からの方位は約95.1度で距離は29kmでした。この場合でも12月8日午後の漂着方位97度に誤差1.9度で一致します。)

12月9日PM7:09宮城県北部M3.6震度2の遊コン2号の観測地からの方位は349.8度で距離は29kmでした。この方位ですが遊コン2号の12月9日午前の停止状態とそのわずかな北(0度)よりの移動方位ともあるいは関連があった可能性があります。関連があれば当日の発生となります。
10日 遊コン1号
AM8:43  70度に漂着
PM2:12  102度に漂着
PM6:17  102度に漂着(連続)
PM9:50   20度に漂着
遊コン2号
AM9:28  258度に2cm不漂着
PM2:02   28度に1.5cm
PM3:40   28度に3cm
11日 遊コン1号
AM8:45  58度に漂着
PM11:27 242度に漂着
遊コン2号
AM9:58  33度に漂着
PM2:01  63度に3cm
PM4:13  65度に漂着
12日 遊コン1号
AM9:06  15度に漂着
PM4:55  12度に漂着
遊コン2号
AM9:37  290度に漂着
PM4:29  118度に漂着
13日 12月13日の動き
遊コン1号
AM8:50  45度に漂着
PM4:12  100度に漂着
PM9:00   75度に漂着
PM11:30  53度に漂着

遊コン2号
AM9:33  停止状態
(正確には320度に0.5cm移動です)
PM3:40  67度に漂着
12月13日PM1:25
宮城県北部M3.4
震度2

12月13日PM4:21
三陸沖M4.7震度1

12月13日PM1:25宮城県北部M3.4震度2の遊コン1号からの方位は43.5度で距離は39kmでした。この方位ですが1号の12月13日朝までの漂着方位45度に誤差1.5度で一致します。当日の発生となります。(*12日の夜遅くまでには漂着していたかもしれません。また近距離なので気象庁のより正確な位置が出れば誤差が大きくなる可能性があります)(その後の気象庁からのより正確な位置では1号からの方位が41.5度で距離は45kmでした。この方位ででは、同じく12月13日朝の漂着方位45度に誤差3.5度でほぼ一致するようです。)

12月13日PM4:21三陸沖M4.7震度1の遊コン1号からの方位は
87.6度で距離は219kmでした。この方位ですが1号の12月9日朝の漂着方位83度に誤差4.6度でほぼ一致します。4日後の発生となります。
14日 12月14日の動き
遊コン1号
PM2:02  35度に漂着
(朝までに漂着と推定)
PM5:50  58度に漂着
PM11:30 53度に漂着

遊コン2号
PM0:33  252度に漂着
(朝までに漂着と推定)
PM3:31  82度に漂着
(その後リセットしました)
12月14日PM7:25
茨城県沖M4.5
震度3


12月14日PM7:48
宮城県中部M2.9
震度2

12月14日PM7:25茨城県沖M4.5震度3の遊コン1号からの漂着方位は175.2度で距離は228kmでした。この方位ですが最近では該当する移動漂着方位は見当たりませんが、12月12日朝の関東2点からの漂着方位の交差地域に近いようです(上記遊コン観測仲間の広場に画像をアップしました)。

12月14日PM7:48宮城県中部M2.9震度2の遊コン1号からの方位は
100.0度で距離は28kmでした。この方位ですが12月13日午後の1号の漂着方位100度に誤差0度で一致しました。翌日の発生となりました。
15日 遊コン1号
AM8:55  62度に漂着
PM2:50  102度に漂着
PM4:50  23度に漂着
PM11:50  20度に漂着

遊コン2号
AM10:25  266度に漂着
PM3:12   94度に漂着
12月15日AM5:30
三陸沖M5.3震度3

12月15日PM9:14
新潟県下越M4.2
震度2
12月15日AM5:30三陸沖M5.3震度3の遊コン1号からの方位は76.1度で距離は330kmでした。この方位ですが12月13日夜の漂着方位75度に誤差1.1度で一致しました。2日後の発生となります。遊コン2号からの方位は76.1度で距離は332kmです。反対方位は256.1度です。この反対方位ですが12月14日の漂着方位252度に誤差4.1度でほぼ一致します。この場合は翌日の発生となります。

12月15日PM9:14新潟県下越M4.2震度2の遊コン1号からの方位と距離は235.8度で距離は126kmでした。反対の方位は55.8度でした。この反対方位ですが12月13日夜の53度、14日夕の58度、同日夜の53度のそれぞれの1号の漂着方位に誤差2.8度、2.2度、2.8度で共に一致します。2日後、翌日の発生となります。また遊コン2号からの方位は235.2度で距離は124kmでした。この方位ですが12月8日朝の移動方位233度に誤差2.2度で一致します。7日後の発生となります。
16日 遊コン1号
AM8:55  43度に漂着
PM2:23  100度に漂着
PM4:40  87度に漂着
PM11:28  55度に漂着
遊コン2号
AM9:42  
220度に2cm
不漂着
AM11:00  
220度に1.5cm
(わずかに戻る)
PM1:45  96度に漂着
PM4:15  102度に漂着
12月16日AM7:46
神奈川県西部M2.7
震度1
12月16日AM7:46神奈川県西部M2.7震度1の遊コン1号からの方位は205.5度で距離は398kmでした。反対の方位は15.5度です。この反対方位ですが1号の12月12日朝の漂着方位15度に誤差0.5度で一致します。4日後の発生となります。
17日 遊コン1号
AM8:45  58度に漂着
PM6:20  145度に2cm不漂着
PM11:03  153度に漂着
遊コン2号
AM9:35  242度に2cm
不漂着
PM3:36  ほぼ停止
12月17日AM11:13
栃木県北部M2.8
震度2

12月17日PM10:10
岩手県沖M4.2震度1
12月17日AM11:13栃木県北部M2.8震度2の遊コン2号からの方位と距離は、212.6度で距離は242kmでした。この方位の反対の方位は32.6度です。この反対方位ですが12月11日朝の2号の漂着方位33度に誤差0.4度で一致します。6日後の発生となります。

12月17日PM10:10岩手県沖M4.2震度1の遊コン1号からの方位は36.5度で距離は231kmでした。この方位ですが遊コン1号の12月14日午後観測の漂着方位35度に誤差1.5度で一致しました。3日後の発生となります。
18日 遊コン1号
AM8:35   123度に漂着
PM4:34  238度に2.5cm
PM4:56(ジャスト・漂着を目撃した時間) 238度に漂着
PM11:42  247度に漂着

遊コン2号
AM9:48  288度に漂着
PM3:48(確認時間)
       97度に漂着
12月18日PM3:47
三陸沖M5.7震度3
12月18日PM3:47三陸沖M5.7震度3の遊コン2号からの方位は92.6度で距離は257kmでした。この方位ですが、12月15日午後の2号の漂着方位94度に誤差1.4度で一致しました。3日後の発生となります。また12月18日午後3:48に確認した2号の漂着方位97度、そして12月16日午後の漂着方位96度のそれぞれにも誤差4.4度、3.3度でほぼ一致します。直前、2日後の発生となります。(上記「遊コン観測仲間の広場」のページにも加えました)。(*その後の気象庁の詳しい資料では1号からの方位は91.4度で距離は223kmでした)
19日 遊コン1号
AM9:05  58度に漂着
PM9:30  42度に漂着
PM11:40  48度に2.5cm
遊コン2号
AM9:25  313度に漂着
PM4:17  停止状態
(正確には120度に0.5cm)
12月19日PM3:53
青森県東方沖M4.2
震度3
12月19日PM3:53青森県東方沖M4.2震度3の遊コン1号からの方位は18.2度で距離は300kmでした。この方位ですが12月15日夕の23度、夜の20度のそれぞれの漂着方位に誤差4.8度、1.8度でほぼ一致または一致しました。4日後の発生となります。
20日 遊コン1号
AM7:42  47度に漂着
PM2:52  102度に漂着
PM8:28   27度に漂着

遊コン2号12月20日
AM8:10  停止状態  
(正確には310度に0.5cm)
PM1:52  47度に漂着
(朝の1号に同じです)
12月20日PM7:29
関東東方沖M6.5
震度3
12月20日PM7:29関東東方沖M6.5震度3の遊コン1号からの方位は144.5度で距離は264kmでした。この方位ですが12月17日夕の移動方位145度に誤差0.5度で一致しました。3日後の発生となります。またその前後の不漂着現象とも関連があったかもしれません。また遊コン2号の12月9日午後の漂着方位150度にも近かったようです。反対の方位の324.5度ですが12月13日朝のわずかな移動方位320度にも誤差4.5度でほぼ一致します。関連があれば7日後の発生となります。
21日 遊コン1号
AM8:50   49度に漂着
PM6:55  34度に漂着
遊コン2号
PM0:32  343度に漂着
(朝までには漂着していたと推定されます)
PM3:53  90度に漂着
22日 遊コン1号
AM8:53   63度に漂着
AM11:54  55度に漂着
PM4:50   55度に漂着(連続)
PM11:42  56度に漂着
(ほぼ同じ)

遊コン2号
AM9:28   停止状態
(正確には230度に0.5cm移動です)
PM3:50   停止状態
12月12日PM6:17
福島県沖
M6.2
震度3
12月12日PM6:17
福島県沖
M6.2
震度3
23日 遊コン1号
AM8:56   63度に漂着
PM4:03  100度に漂着
PM9:27  108度に漂着

遊コン2号
AM9:50   停止状態
PM3:47  92度に漂着
12月23日PM6:16
宮城県沖M3.7震度1
12月23日PM6:16宮城県沖M3.7震度1の遊コン1号からの方位は76.5度で距離は126kmでした。この方位ですが12月13日夜の1号の漂着方位75度に誤差1.5度で一致しました。10日後の発生となります。
24日 12月24日の動き
遊コン1号
AM8:54  38度に漂着
PM5:05  128度に漂着
PM11:30  55度に漂着
遊コン2号
AM9:38  117度に2cm不漂着
12月24日AM5:57
茨城県沖M5.3
震度2
12月24日AM5:57茨城県沖M5.3震度2の遊コン1号からの方位は151.4度で距離は245kmでした。この方位ですが12月17日の1号の夜の漂着方位153度に誤差1.6度で一致しました。7日後の発生になります。
25日 遊コン1号
AM8:56  60度に漂着
PM11:47 46度に漂着



遊コン2号
AM9:30  330度に2cm
不漂着
PM3:01  52度に漂着
12月25日AM1:56
新潟県中越地方M2.8震度2

12月25日AM5:32
釧路沖M5.0震度2


12月25日PM7:43関東東方沖M5.4震度1

12月25日PM9:39十勝沖
M4.8震度2

12月25日AM1:56新潟県中越地方M2.8震度2の遊コン1号からの方位は232.2度で距離は223kmでした。この方位の反対の方位は52.2度でした。この反対方位ですが12月24日夜の1号の漂着方位55度に誤差2.8度でほぼ一致します。翌日の発生となります。

12月25日AM5:32釧路沖M5.0震度2の遊コン1号からの方位は36.5度で距離は542kmでした。この方位ですが12月24日朝の1号の漂着方位38度に誤差1.5度で一致しました翌日の発生となります。

12月25日PM7:43関東東方沖M5.4震度1の遊コン2号からの方位は143.8度で距離は279kmでした。反対の方位は323.8度です。この方位ですが12月25日朝の2号の移動方位330度に誤差6.2度近い値でした。当日の発生でした。

12月25日PM9:39十勝沖M4.8震度2
の遊コン1号からの方位は
39.8度で距離は494kmでした。この方位ですが上記の地震との重複もありますが、1号の12月24日朝の漂着方位38度に誤差1.8度で一致します。翌日の発生となります。
26日 12月26日の動き
遊コン1号
AM8:50   32度に漂着
PM11:20  63度に2.5cm不漂着
遊コン2号
AM10:38  267度に漂着
27日 12月27日の動き
遊コン1号
AM8:40  75度に漂着
PM7:10  78度に2.5cm
PM11:20 80度に2.5cm不漂着

遊コン2号
PM0:07  停止状態
12月27日PM4:05
十勝沖M4.0震度1
12月27日PM4:05十勝沖M4.0震度1の遊コン1号からの方位は29.8度で距離は420kmでした。この方位ですが12月26日朝の1号の漂着方位32度に誤差2.2度で一致しました。翌日の発生となります。
28日 12月28日の動き
遊コン1号
AM8:12  85度に2.5cm
不漂着
PM3:15  53度に2.5cm
PM11:58 53度に漂着


遊コン2号
PM2:43  停止状態
(正確には95度に0.5cm)
12月28日AM11:41
新潟県中越地方M3.3震度2

12月28日PM2:56
宮城県沖M4.0震度1
12月28日AM11:41新潟県中越地方M3.3震度2の遊コン2号からの方位は231.9度で距離は221kmでした。反対の方位は51.9度でした。この反対方位ですが12月25日の午後の遊コン2号の漂着方位52度に誤差0.1度で一致しました。3日後の発生となります。

12月28日PM2:56宮城県沖M4.0震度1の遊コン1号からの方位は76.5度で距離は126kmでした。この方位ですが12月27日朝の遊コン1号の漂着方位75度に誤差1.5度で一致しました。翌日の発生となります。
29日 12月29日の動き
遊コン1号  
AM9:18
58度に1.5cm不漂着
PM4:10 102度に漂着
PM6:32  14度に漂着
PM11:48  43度に漂着


遊コン2号
AM10:42   停止状態
(正確には90度に0.5cm)
PM3:40  88度に漂着
30日 遊コン1号
AM8:35   52度に漂着
PM8:27   42度に漂着

遊コン2号
AM9:48   停止状態
(正確には90度に0.5cm)
PM4:39   
118度に2cm不漂着
12月30日PM0:02
宮城県中部M3.4
震度1


12月30日PM11:25
新潟県中越地方M3.9震度
12月30日PM0:02宮城県中部M3.4震度1の遊コン1号からの方位は71.7度で距離は56kmでした。この方位ですが、他の地震との重複も見られますが、12月27日朝の1号の漂着方位75度に誤差3.3度でほぼ一致します。3日後の発生となります。

12月30日PM11:25新潟県中越地方M3.9震度3の遊コン1号からの方位は240.7度で距離は232kmでした。反対の方位は60.7度でした。この反対の方位ですが遊コン1号の12月25日朝の漂着方位60度に誤差0.7度で一致しました。5日後の発生となります。
31日 遊コン1号
AM9:16 135度に1.5cm
不漂着
PM3:00   117度に漂着
PM4:10    32度に漂着
PM11:28   28度に漂着

遊コン2号
AM10:46 128度に2cm
不漂着
AM11:08 130度に2cm
11月31日PM10:54
富山湾M4.0
(深さ250km)震度1
(東北、関東の太平洋側有感)
11月31日PM10:54富山湾M4.0(深さ250km)震度1(東北、関東の太平洋側有感)の遊コン1号からの方位は242.7度で距離は338kmでした。この方位の反対の方位は62.7度です。この反対方位ですが12月26日夜の移動方位63度に誤差0.3度で一致しました。5日後の発生となります。。