日付 曜日 大和の動き 気仙沼の方の動き 関連地震 検証と説明
1日 AM10:33  
230度に1cm
PM7:35   
10度に1cm
PM8:55   
15度に2cm

PM10:56
福井県嶺北地方M4.0震度3
1日PM10:56福井県嶺北地方M4.0震度3の震源地の方位は233.3度でした。距離は459kmでした。これは12月26日の226度漂着に近いようです。誤差7.3度で5日後の発生でした。また1月1日の午前中の移動方位230度ににもほぼ一致します。
2日 AM8:56
中心まで戻る
PM5:10   
330度に1cm
3日 AM9:08   
停止状態
PM5:10   
330度に1cm
PM10:48  
340度に1cm

1月3日PM2:52宮城県沖
M3.5震度1のHinetからの震源地までの方位は約100度くらいで距離は40km位でした。反対の方位は約280度位です。これは12月29日夕方の移動方位285度にほぼ一致します。誤差5度で5日後の発生となります。
また12月29日と30日の不漂着の現象とも関係があったかもしれません。
PM2:52
宮城県沖M3.5
震度1


PM6:12
岩手県内陸南部M3.4震度2

PM9:26
青森県東方沖M4.8震度2

1月3日PM9:26青森県東方沖M4.8震度2これの方位は24.2度で、距離は349kmでした。これは12月20日の夜の漂着方位28度にほぼ一致します。誤差3.8度で14日後の発生となりますが少し時間の経ちすぎです。

1月3日PM6:12岩手県内陸南部M3.4震度2のHinet情報からの方位は14.9度でした。距離は53kmです。これは1月1日夜の移動方位15度に一致します。2日後の発生です。
4日 AM9:14  
停止状態
PM3:34   

45度に漂着

PM5:10   
215度に3cm
PM6:27   

212度に漂着

5日 AM8:10
190度に2cm
PM3:23
72度に漂着

PM9:42
290度に1.5cm
AM2:55
宮城県沖M3.4
震度1

PM3:20
岩手県内陸南部M3.5震度1
1月5日PM3:20岩手県内陸南部M3.5震度1の方位は14度で距離は75kmでした。
これは1月1日の移動方位15度に一致します。誤差1度で4日後の発生となります。

1月5日AM2:55宮城県沖M3.4震度1の方位は観測地から78.5度でした。距離は90kmでした。これは12月31日夕方の漂着方位77度に一致します。誤差1.5度で5日後の発生です。
6日 AM9:12  
250度に1cm
PM0:20  
270度に1.5cm
PM10:14 
停止状態
7日 AM10:04 
240度に1cm
PM5:20  
317度に3cm
PM9:23  
313度に漂着
(反対は133度です)
8日 ほぼ停止状態
9日 AM10:02  
180度に2cm
PM10:50  
165度に3cm
10日 PM10:36 
170度に2.5cm
10日朝 
移動方向295度 
反対方向115度
移動距離4.0p漂着 
10日夕方 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着
  
AM8:17
宮城県沖M4.0震度1

PM11:11
秋田県沿岸南部M2.9震度1
10日夕の気仙沼の不漂着はやや気になります。13日前後に注目したいです。
1月10日PM11:11秋田県沿岸南部M2.9震度1の震源までの方位は337.2度で距離は152kmでした。これは1月3日の夜の移動方位340度に近いようです。誤差2.8度で7日後の発生です。

1月10日AM8:17宮城県沖M4.0震度1の方位は73.7度で距離は145.5kmでした。これは1月5日午後の漂着方位
72度にほぼ一致します。誤差1.7度5日後の発生です。
11日 AM8:54  
停止状態
PM5:33  
37度に2cm
PM9:41  
45度に2cm
PM10:52 
53度に3.5cm
11日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着11日夕方 
移動方向270度 
反対方向 90度
移動距離1.5p未漂着
AM0:07
釧路支庁中部
M4.4震度3
1月11日AM0:07釧路支庁中部M4.4震度3の方位は31.9度で距離は659kmでした。これは1月4日の漂着方位212度の反対方位32度に一致します。誤差0.1度で7日後の発生です。
12日 AM7:53  
80度に2.5cm
PM5:57  
65度に漂着
13日
AM7:52  
停止状態
PM9:25   
110度に1.5cm
13日朝 
移動方向345度 
反対方向165度
移動距離4.0p漂着
 13日夕方 
移動方向0度 
反対方向 0度
移動距離0.0p未漂着  
14日 AM9:00
110度に1.5cm
PM10:58  
停止状態
14日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着
14日夕方 
移動方向355度 
反対方向175度
移動距離4.0p漂着
気仙沼の1月10日の停止状態と11日朝の停止状態はやや気になります。3日後の発生が多いので1月13日から14日前後頃に、気仙沼付近かそこからそう遠くない所での有感地震があるかどうか注目してゆきたいです。↓
Hinet参考資料1月14日PM2:30宮城北部
M3.6深さ約70km(気仙沼大島北部)の無感地震がありました。
15日 AM10:07  
停止状態
PM5:37   
10度に3cm
PM7:34   
17度に漂着
(久しぶりに動く)反対は197度で福島、茨城方面?
16日 AM7:32   
95度に1cm
PM3:36   
56度に漂着
PM9:56   
40度に漂着

(56度は宮城沖かまたは反対方位の中越方面?)
午後4時44分
青森県東方沖M3.8震度1

午後8時23分
宮城県北部M2.2
震度1
1月16日午後4時44分青森県東方沖M3.8震度1の方位は14.2度で、距離は376kmでした。これは1月15日夜の漂着方位17度にほぼ一致します。誤差2.8度で翌日の発生になります。ただ別の該当震源もありそうです。
1月16日午後8時23分宮城県北部M2.2
震度1の方位は気象庁暫定位置では13.6度で距離は41kmでした。これは15日夜の漂着方位17度に近いようです。誤差3.4度で翌日の発生です。
17日 AM9:32   
50度に2cm
PM5:04   
45度に漂着
18日 AM7:40   
50度に2cm移動
PM5:25   
43度に漂着
1月18日PM11:25福島県沖M5.7震度3の方位は約150度で距離は約130kmでした。とくに該当漂着方位は見当たりませんが、13日夕から14日朝の停止状態と関連性がありそうです。その現象から約4-5日後の発生になります。 午後11時25分
福島県沖M5.7
最大震度3
1月18日午後11時25分福島県沖M5.7最大震度3の地震は119.6度で距離は142.7kmでした。漂着方位の該当はありませんでしたが、1月8日から11日にかけての不漂着現象、13日から14日にかけての不漂着現象これらとなんらかの関係があったかもしれません。
19日 AM9:15   
50度に2cm
PM5:55   
45度に漂着
20日 欠側
21日 AM10:10  
50度に2cm
AM9:48   
60度に3cm
22日 AM9:02   
65度に漂着
PM6:23   
37度に漂着
午後2時57分
福島県会津地方M2.8震度1
1月22日午後2時57分福島県会津地方M2.8震度1の方位は222.3度で距離は155.8kmでした。反対の方位は42.3度で、これは1月18日夕方の漂着方位43度に一致します。誤差0.7度で4日後の発生です。
23日 AM7:47   
40度に2cm
PM4:05   
28度に漂着
23日朝 
移動方向355度 
反対方向175度
移動距離4.0p漂着
 23日夕方 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着1月23日夕方の停止状態は3日後の26日前後の発生に注意したいと思います。 
24日 AM7:15   
23度に漂着
PM10:53  
10度に2.5cm
24日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着24日夕方 
移動方向0度
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着1月24日は朝夕ともにほぼ停止状態です。
25日 AM9:38
停止状態
PM8:14   
38度に漂着
25日朝 
移動方向 0度 
反対方向 0度
移動距離 0.0p
未漂着    
25日夕方 
移動方向 35度 
反対方向 215度
移動距離4.0p 漂着
  
26日 AM8:25   
停止状態
PM10:27  
62度に漂着
26日・朝
移動方向355度 
反対方向175度)
移動距離4.0p漂着    
26・夕方 
移動方向40度 
反対方向220度 
4.0p漂着

1月26日AM3:00
宮城県沖M4.1震度1は観測地から近い所での震源地です。上記23日夕方の停止状態と関連がありそうです。やはり3日後の発生でした。ただ24日と25日朝の停止状態の予兆の結果はまだこれからの可能性が強いようにみえます。
AM3:00
宮城県沖M4.1
震度2
1月26日AM3:00宮城県沖M4.1震度2の方位は60.4度で距離は81kmでした。これは1月21日の移動方位60度と一致します。また22日の漂着方位65度ともほぼ一致します。21日の場合は誤差0.4度で5日後の発生です。22日の場合は誤差4.6度で4日後の発生です。

27日 AM9:12   
停止状態
PM6:30   
28度に漂着
27日朝 
移動方向345度 
反対方向165度
移動距離4.0p漂着    
27日夕方 
移動方向60度 
反対方向240度
移動距離4.0p漂着

1月27日AM1:41宮城県沖M4.3震度1の方位は約135度でした。該当方位はありませんが、1月24日から25日の不漂着と関連があったかもしれません。ただまだあるかもしれません。
AM1:41
宮城県沖M4.3震度1
28日 AM8:54
59度に漂着
PM7:20   
40度に漂着
28日朝 
移動方向0度 
反対方向180度)
移動距離4.0p漂着    
28日夕方 
移動方向25度 
反対方向205度)
移動距離4.0p漂着
29日 AM9:20   
105度に2cm
PM5:42   
42度に漂着
PM8:55   
48度に漂着
29日朝 
移動方向335度 
反対方向155度
移動距離4.0p漂着    
29日夕方 
移動方向25度 
反対方向205度
移動距離4.0p漂着
30日 AM7:34   
80度に3cm
PM6:08   
75度に3cm
1月30日
AM1時5分
岩手県沖M3.5
震度1

1月30日
PM5:37
栃木県南部
M3.9震度1
1月30日PM5:37栃木県南部M3.9震度1の方位は197.3度で距離は237.5kmでした。反対の方位は17.3度でした。これは1月15日夜の漂着方位17度に一致します。誤差0.3度で15日後の発生です。

1月30日AM1時5分岩手県沖M3.5震度1の方位は23.4度で、距離は237kmでした。これは1月24日朝の漂着方位23度に一致します。誤差0.4度で6日後の発生です。
31日 AM8:49   
95度に2.5cm
PM9:58   
123度に漂着
(123度は最近はない方位です)



31日朝 
移動方向−度 
反対方向−度
移動距離4.0p漂着    
31日夕方 
移動方向245度 
反対方向 65度
移動距離1.0p未漂着 
 

遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録

この実験は新しい試みで、新潟のNORAさん(新津市の方)の発案からなされたものです。実験は簡単なもので、コンパスシートを小さく丸く切り、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。一部の観測では、地震の震源地の方向と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合もあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。洗剤以外の溶液も可能かと思います。
また同様の実験を開始されました気仙沼の方の観測データを照合データして2004年11月よりより加えさせていただきました。 

2006年1月分
●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。感謝申し上げます。 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html