日付 曜日 大和の動き 気仙沼の方の動き 関連地震 検証と説明
1日 AM9:33  
95度に2cm
PM9:43  
110度に3cm
01日朝 
移動方向   
230度
反対方向50度
移動距離4.0p 漂着    
01日夕方 
移動方向   
230度
反対方向50度
移動距離0.5p未漂着
午後8時36分千葉県北西M5.1震度4の方位は約205度前後くらいでした。距離は約360kmくらいでした。反対の方位は25度でした。これは1月28日夕方の漂着方位25度にほぼ一致します。誤差2−3度で4日後の発生となります。
AM4時23分
宮城県沖M4.7
震度2

PM8:36
千葉県北西部M5.1
震度4
2月1日PM8:36千葉県北西部M5.1震度4の方位は195.3度で、距離は304kmでした。反対の方位は15.3度で、直接の該当方位はありませんでした。ただ、1月24日朝の漂着方位23度にやや近いようです。誤差7.7度で8日後の発生となりますが誤差が多いようです。ただし下記ふかひれ@気仙沼さんは該当方位があります。

2月1日AM4時23分宮城県沖M4.7震度2の方位は96.4度で距離は132.8kmでした。これは1月31日朝の移動方位95度に一致します。誤差1.4度で翌日の発生となります。
2日 AM7:52  
115度に漂着
PM4:53   
67度に漂着
PM10:37  
40度に漂着
02日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p
未漂着・移動なし 
   
02日夕方 
移動方向235度 
反対方向55度
移動距離4.0p漂着 
3日 AM8:21
90度に2cm
PM9:24   
73度に漂着
03日朝 
移動方向5度 
反対方向185度
移動距離4.0p漂着
 03日夕方 
移動方向0度 
反対方向180度
移動距離0.5cm
未漂着
2月3日午後1時37分茨城県沖M5.9震度3の方位は約180度くらいで、距離はおおよそ300kmくらいです。反対の方位は0度でした。これは1月28日朝の漂着方位0度に一致します。6日後の発生になります。

2月3日午後1時4分宮城県沖M4.9震度2の方位は約160度で距離は約110kmくらいです。また反対の方位は340度でこれは1月29日朝の移動方位335度にほぼ一致します。誤差5度で5日後の発生です。また1月31日の未漂着現象とも関連がありそうです。やはり3日後の発生でした。

PM1:04
宮城県沖
M4.9震度2

午後1時37分
茨城県沖M5.9
震度3
2月3日PM1:04宮城県沖M4.9震度2の方位は121.5度で、距離は114.5kmでした。これは1月31日夜の漂着方位123度に一致します。誤差1.5度で3日後の発生です。
4日 AM8:42   
95度に2cm

PM6:48   
53度に漂着
(この方位に漂着すると反対方位の中越で発生することもありました)
04日朝 
移動方向230度 
反対方向50度
移動距離0.5p未漂着04日夕方 
移動方向10度 
反対方向190度
移動距離1.5cm
未漂着  
PM11:02
国後島付近M4.8震度1
2月4日PM11:02国後島付近M4.8震度1の方位は39.7度で距離は736kmでした。これは2月2日夜の漂着方位40度に一致します。誤差0.3度で2日後の発生です。
5日 AM8:47   
95度に2cm
PM5:25   
67度に漂着
ここ数日95度に毎朝のように移動しています)
05日朝 
移動方向235度 
反対方向55度
移動距離1.0p未漂着05日夕方 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0cm
未漂着移動なし  
6日 AM7:50   
100度に2cm
PM5:43   
39度に漂着
06日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p
未漂着移動なし    
06日夕方 
移動方向0度 
反対方向 0度
移動距離0.0cm
未漂着移動なし
2月6日午前9時47分宮城県沖M4.4震度2の地震は2月2日朝と3日夕の停止または不漂着の現象と関連がありそうです。それぞれ3−4日後の発生です。
AM8:39
岩手県内陸南部M3.3震度2

AM9:47
宮城県沖M4.4
震度2
2月6日AM9:47宮城県沖M4.4震度2の方位は61.1度で距離は129.5kmでした。これは1月28日朝の漂着方位59度にほぼ一致します。誤差2.1度で9日後の発生になります。

2月6日AM8:39岩手県内陸南部M3.3震度2の方位は19.9度で距離は54kmでした。これは1月24日23度漂着に近いようです。誤差3.1度で13日後の発生です。
7日 AM11:47   
85度に2cm
PM10:38   
87度に3cm

(7日は朝夕とも不漂着です)
07日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p
未漂着・移動なし    07日夕方 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0cm
未漂着・移動なし 
PM10:39
中越地方M3.0
震度2
2月7日PM10:39中越地方M3.0震度2の方位は232.1度で距離は257.2kmでした。反対は52.1度で、これは2月4日の夜の漂着方位53度に一致します。誤差0.9度で3日後の発生です。
8日 AM9:21    
90度に3cm
PM10:40   
83度に漂着
08日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0cm
未漂着
移動なし    
08日夕方 
移動方向0度 
反対方向 0度
移動距離0.0cm
未漂着移動なし
2月8日83度、10日85度、11日80度と同じような方位に漂着しています。ふかひれ@気仙沼さんの不漂着との関連で単純に考えるなら宮城沖の震源に反応しているのかもしれません。ただし反対方位の日本海側も可能性としては残ります。
9日 AM9:32    
90度に2cm
PM10:14   
50度に漂着
09日朝 
移動方向0度 
反対方向0度
移動距離0.0p未漂着

移動なし    
09日夕方 
移動方向55度 
反対方向235度
移動距離4.0cm漂着
10日 AM9:20    
110度に2cm
PM9:35     
85度に漂着
11日 AM8:17     
90度に3cm
AM10:03    
80度に漂着
12日 AM8:28     
80度に2cm
13日 AM0:38     
62度に漂着
PM11:05    
33度に漂着
13日朝 
移動方向5度 
反対方向185度
移動距離4.0p漂着  
13日夕方 
移動方向15度 
反対方向195度
移動距離2.0cm
未漂着
PM5:23
山形県村山地方M4.6震度3
2月13日PM5:23山形県村山地方M4.6震度3の方位は267度で距離は77kmでした。(Hinetでは268度で88km)反対の方位は87度でした。これは2月7日の移動方位87度に一致します。また8日83度の漂着、10日85度の漂着、11日80度の漂着にも近いようです。7日なら6日後で8日なら5日後、10日なら3日後、11日なら2日後になります。この震源地は反対方位にユーコンを動かしているようにみえます。
14日 AM8:05    
90度に2.5cm
PM9:30    
87度に漂着
(87度の反対方位267度は13日夕の村山地方M4.6震度3と同じ方位です)

14日朝 
移動方向345度 
反対方向165度
移動距離4.0p漂着  
14日夕方 
移動方向55度 
反対方向235度
移動距離4.0cm漂着  
15日 AM8:15    
85度に1cm
PM7:27    
48度に漂着
16日 PM1:16    
53度に漂着
PM11:10
岐阜県美濃中西部M4.6
震度4
2月16日PM11:10岐阜県美濃中西部M4.6震度4の方位は233.9度で距離は501kmでした。反対の方位は53.9度でこれは2月16日の漂着方位53度に一致します。誤差0.9度で当日の発生となります。
17日 AM9:52    
73度に漂着
PM7:20    
38度に漂着
2月17日PM0:45岩手県内陸南部M3.6震度1の地震につきましては2月13日夕の不漂着現象と関連があったかもしれません。4日後の発生になります。
PM0:45
岩手県内陸南部M3.6震度1
18日 AM10:44   
75度に2cm
PM7:28    
62度に漂着
18日朝 
移動方向320度 
反対方向140度
移動距離4.0p漂着  
18日夕方 
移動方向330度 
反対方向150度
移動距離1.5cm
未漂着 
 
19日 PM0:00    
48度に漂着

PM6:47    
59度に漂着
20日 AM10:48   
46度に漂着
2月20日の46度漂着ですが、15日48度漂着、19日48度漂着に近いようです。
これが何を意味するかよくわかりません。
ただ3回続けて似たような方位でしたのでやや気になる方位です。
21日 AM9:57    
97度に漂着
PM9:37    
72度に漂着
22日 AM10:30   
63度に漂着
PM9:51    
48度に漂着
23日 AM9:20    
停止状態
PM10:20   
47度に漂着
24日 AM9:23    
80度に2cm
PM8:57   
110度に3cm
PM10:51  
110度に漂着
24日朝 
移動方向325度 
反対方向145度
移動距離4.0p漂着  
24日夕方 
移動方向0度 
反対方向180度
移動距離1.0cm未漂着
AM5:26
釧路支庁中南部M4.3震度1
2月24日AM5:26釧路支庁中南部M4.3震度1の方位は33.1度で、距離は641kmでした。これは2月13日の漂着方位33度に一致します。誤差0.1度で11日後の発生です。
25日 AM9:35    
停止状態
PM7:00    
65度に漂着
26日 AM9:24    
58度に漂着
PM5:43    
停止状態
PM10:30   
140度に2cm
PM6:11
青森県東方沖M4.4震度2
2月26日PM6:11青森県東方沖M4.4震度2の方位は27.5度で距離は258.7kmでした。これは1月27日の漂着方位28度に一致しますが、時間が経ちすぎです。
27日 AM8:33    
114度に漂着
PM6:40     
47度に漂着
28日 AM7:33     
47度に漂着
PM9:24     
38度に漂着

2006年2月分
●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。感謝申し上げます。 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html

この実験は新しい試みで、新潟のNORAさん(新津市の方)の発案からなされたものです。実験は簡単なもので、コンパスシートを小さく丸く切り、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。一部の観測では、地震の震源地の方向と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合もあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。洗剤以外の溶液も可能かと思います。
また同様の実験を開始されました気仙沼の方の観測データを照合データして2004年11月よりより加えさせていただきました。 

遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録