日付 曜日 大和の動き 気仙沼の方の動き 関連地震 検証と説明
1日 AM7:50  
120度2.5cm不着
PM4:13   
82度に漂着
PM9:56 
70度3cm
01日朝 
移動方向 20度 
反対方向 200度
移動距離 4.0p漂着    
01日夕方 
移動方向 45度 
反対方向 225度
移動距離 4.0p漂着  

AM3:22
埼玉県北部
M4.0震度1
12月1日AM3:22埼玉県北部M4.0震度1これの方位は207.2度で距離は292kmでした。反対の方位は27.2度でした。これは11月21日の漂着方位28度に一致します。誤差0.8度で、これは11日後の発生です。
2日 AM8:45   
82度に漂着
(昨夕と同じ方位です。)
PM1:28   
45度に2.5cm
PM4:28   
50度に漂着
PM9:02   
停止状態

PM11:00  
停止状態
02日朝 
移動方向5度 
反対方向185度
移動距離4.0p漂着    
02日夕方 
移動方向45度 
反対方向225度
移動距離4.0p漂着 
AM11:07
福島県浜通り地方M3.5震度1
PM9:54
茨城県南部M4.3
震度3

PM10:13
宮城県沖M6.4
震度3
12月2日PM10:13宮城県沖M6.3震度3の方位は106.8度で、距離は129kmでした。これは11月21日朝の漂着方位106度に一致します。誤差0.8度で11日後の発生です。また11月27日から29日朝までの停止または不漂着現象との関連があったように思われます。

12月2日PM9:54茨城県南部M4.3震度3の方位は201.4度で距離は267.2kmでした。反対の方位は21.4度でした。これは11月19日の漂着方位22度に一致します。時間が少し経ちすぎですが13日後の発生です。

12月2日AM11:07福島県浜通り地方M3.5震度1の方位は179.5度で距離は127.1kmでした。反対の方位は359.5度で、これは11月21日の漂着方位0度に一致します。誤差0.5度で11日後の発生です。(内陸部は日数がかかるようです)
3日 AM9:00   
210度に1.5cm
PM4:15   
230度に2cm
PM5:58   
220度に2cm
PM9:57   
220度に2cm
12月2日夕方以降不漂着です夜10時前もほぼ停止です)
03日朝 
移動方向10度 
反対方向190度
移動距離4.0p漂着    
03日夕方 
移動方向
50度 
反対方向230度
移動距離4.0p漂着
PM9:07長野県北部M3.1震度2の方位は約230度でした。距離はおおよそ380kmで、反対の方位は50度でした。これは12月3日夕方の漂着方位50度に一致します。少し早過ぎるような気もしますが?11月23日の50度漂着とも一致し、この場合は10日後の発生となります。
 
PM9:07
長野県北部M3.1震度2
12月3日PM9:07長野県北部M3.1震度2の方位は228.9度で、距離は307kmでした。反対の方位は48.9度で、これは12月2日夕方の漂着方位50度に一致します。誤差1.1度で翌日の発生となります。
4日 AM9:42   
220度に2cm
(4日朝も昨日からの停止状態が続いています。)
PM6:33   
338度に漂着
PM10:54  
停止状態
04日朝 
移動方向10度 
反対方向190度
移動距離4.0p漂着    
04日夕方 
移動方向45度 
反対方向225度
移動距離4.0p漂着
5日 AM8:20   
停止状態
PM3:10   
南西に1cm

PM10:50  
230度に1cm
(ほぼ停止状態です)
05日朝 
移動方向350度 
反対方向170度
移動距離4.0p漂着    
05日夕方 
移動方向 約140度 
反対方向 約320度
移動距離0.3p 
 
(ほぼ停止状態です)
6日 AM7:50   
停止状態
PM10:52  
停止状態
06日朝 
移動方向180度 
反対方向0度
移動距離4.0p漂着    
06日夕方 
移動方向15度 
反対方向195度
移動距離4.0p漂着
7日 AM9:30   
停止状態
PM4:32   
50度に1cm
PM6:18   
55度に3cm
PM9:58   

59度に漂着

(夕方ようやく3日ぶりに動き出しました)
07日朝 
移動方向350度 
反対方向170度
移動距離4.0p漂着    
07日夕方 
移動方向25度 
反対方向205度
移動距離4.0p漂着
12月7日PM7:10茨城県沖M3.8震度1の方位は約187度ででした。12月6日朝の漂着方位180度に近いようです。誤差7度で翌日の発生です。
PM7:10
茨城県沖M3.8震度1
8日 AM7:40   
105度に1cm
PM5:54   
270度に1cm
PM10:23  
停止状態
08日朝 
移動方向5度 
反対方向185度
移動距離4.0p漂着 08日夕方 
移動方向25度 
反対方向205度
移動距離4.0p漂着
12月8日PM1:05宮城県沖M4.8の方位は約95度くらいでした。震源地までの距離は約30kmくらい。該当する方位はありませんが、12月5日夕の不漂着または停止状態と関係がありそうです。約3日後の発生です。     
PM1:05
宮城県沖
M4.8
12月8日午後1時5分宮城県沖M4.8震度3の方位は65.4度でした。距離約96kmでした。これは11月30日夕方の漂着方位66度に一致します。誤差0.6度で8日後の発生となります。なお、7日夜の59度にもやや近いようにも見えます。
9日 AM7:57   
停止状態

PM4:46   
43度に3cm
PM6:52   
38度に漂着
PM10:28  
40度に1cm
09日朝 
移動方向355度 
反対方向175度
移動距離4.0p漂着    
09日夕方 
移動方向35度 
反対方向215度
移動距離4.0p漂着
10日 AM9:18   
停止状態
PM4:20   
190度に1cm
PM10:58  
180度に1.5cm
10日朝 
移動方向0度 
反対方向180度
移動距離4.0p漂着
10日夕方 
移動方向15度 
反対方向195度
移動距離4.0p漂着  
  
11日 PM5:30   
103度に漂着
PM9:50   
350度に1.5cm
11日朝 
移動方向325度 
反対方向145度
移動距離4.0p漂着    
11日夕方 
移動方向5度 
反対方向185度
移動距離4.0p漂着
PM1時33分
中越地方M3.7
震度2
12月11日PM1時33分中越地方M3.7震度2の方位は227.2度でした。距離は265kmで、反対の方位は47.2度でした。これは12月2日の漂着方位50度に近いようです。また12月9日の移動方位43度にも近いようです。2日なら誤差2.8度で9日後の発生で、9日なら4.2度で2日後の発生です。
12日 AM9:36    
停止状態
PM2:55    
57度に漂着
PM5:44   
296度に漂着
PM10:50   
停止状態
12日朝 
移動方向335度 
反対方向155度
移動距離4.0p漂着    
12日夕方 
移動方向330度 
反対方向150度
移動距離4.0p漂着
13日 AM7:48    
停止状態
PM3:53    
320度に1cm
PM5:12    
335度に2cm
PM8:46    
340度に2cm
13日朝 
移動方向330度 
反対方向150度
移動距離4.0p漂着    
13日夕方 
移動方向50度 
反対方向230度
移動距離4.0p漂着
AM6:01北海道西方沖M5.6震度3の方位は約340度で、距離は約520km位でした。これは12月12日朝の漂着方位335度に近いようです。誤差5度で翌日の発生です。
AM6:01
北海道西方沖M5.6震度3
12月13日AM6:01北海道西方沖M5.6震度3の方位は347.2度で距離は543kmでした。これは11月26日の漂着方位345度にほぼ一致します。誤差2.2度で17日後の発生となります。また12月4日の338度にも近いようです。この場合は誤差9.2度で9日後の発生となります。
14日 AM7:34    
停止状態
14日朝 
移動方向 25度 
反対方向 205度
移動距離 4.0p漂着    
14日夕方 
移動方向 45度 
反対方向 225度
移動距離 4.0p漂着 
15日 AM8:55    
停止状態
PM4:06    
23度に漂着PM10:23   
33度に漂着
15日朝 
移動方向 300度 
反対方向 120度

移動距離 4.0p漂着    
15日夕方 
移動方向  25度 
反対方向 205度
移動距離 4.0p漂着
16日 AM7:58   
80度に1cm
PM4:52   
92度に漂着

PM10:45  
10度に漂着
16日朝 
移動方向 325度 
反対方向 145度
移動距離 4.0p漂着    
16日夕方 
移動方向  30度 
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着
AM2:09
宮城県北部M2.5震度1
12月16日AM2:09宮城県北部M2.5震度1の方位は、Hinet情報からでは103.1度で距離は24.3kmでした。これは12月11日の漂着方位103度に一致します。これは5日後の発生となります。
17日 AM9:05   
350度に1cm
PM2:28   
78度に漂着
PM6:58   
213度に漂着
PM10:28  
停止状態
17日朝 
移動方向 350度 
反対方向 170度
移動距離 4.0p漂着    
17日夕方 
移動方向  35度 
反対方向 215度
移動距離 4.0p漂着
AM3:32宮城県沖M6.1(確定値)の方位は約125−130度の間くらいでした。これは12月15日の漂着方位300度の反対の漂着方位120度に近いようです。2日後の発生となります。
AM3:32
宮城県沖M6.1
(確定値)震度4



PM11:09
宮城県北部M4.0震度1
12月17日PM11:09宮城県北部M4.0震度1の方位は50.4度で距離は80kmでした。これは12月2日50度漂着に一致します。誤差0.4度で15日後の発生です。
(下記長野の反対の方位にも一致します。)

12月17日AM3:32宮城県沖M6.2震度4の方位は95.2度で距離は158.7kmでした。これは12月16日夕方の漂着方位92度にほぼ一致します。誤差3.2度で翌日の発生です。また12月11日の103度にも近いようです。また最近の停止状態とも関連があったかもしれません。(
その後の確定値ではマグニチュードはM6.1で、方位は89.3度で距離は112.5kmでした。これも16日92度のほぼ一致し、誤差は2.7度で翌日の発生となります)
18日 AM9:43   
南西1cm
PM8:22   
停止状態
18日朝 
移動方向 30度 
反対方向 210度
移動距離 4.0p漂着    
18日夕方 
移動方向 15度 
反対方向 195度
移動距離 4.0p漂着
AM7:41
茨城県南部M3.7震度1
12月18日AM7:41茨城県南部M3.7震度1
の方位は195.8度で、距離は259kmでした。反対の方位は15.8度でした。これは12月16日の漂着方位10度に近いようです。誤差5.8度で2日後の発生です
19日 AM9:43   
停止状態
PM5:15   
37度に漂着
19日朝 
移動方向300度 
反対方向120度
移動距離4.0p漂着 19日夕方 
移動方向約270度 
反対方向約90度
移動距離0.3p未漂着

12月19日夕方のユーコンは不漂着です。これまでの例では3日後前後に有感地震が発生することがありますので経緯を見守りたいと思います。(12月22日前後1日)
20日 AM7:38   
210度に1cm
PM8:59   
28度に漂着
20日朝 
移動方向 0度 
反対方向 0度
移動距離0.0p未移動?未漂着 
20日夕方 
移動方向 45度 
反対方向 225度
移動距離 4.0p漂着 

12月20日朝は停止状態です。19日夕から朝にかけて動きがない状態でした。やや気になる所です。
PM6:59
中越地方M3.6震度3
12月20日PM6:59中越地方M3.6震度3の方位は236.2度で、距離は244kmでした。反対の方位は56.2度でした。これは12月12日の漂着方位57度に一致します。誤差0.8度で8日後の発生です。
21日 AM7:55   
220度に1cm
21日朝 
移動方向 340度 
反対方向 160度
移動距離 4.0p漂着21日夕方 
移動方向 260度 
反対方向  80度
移動距離 1.5p未漂着  
22日 AM8:07   
停止状態
PM3:48   
中心まで戻る
PM10:32  
60度に1cm
22日朝 
移動方向260度 
反対方向  80度
移動距離 4.0p漂着    
22日夕方 
移動方向 265度 
反対方向  85度
移動距離 4.0p漂着
AM5:47
釧路支庁中南部M4.5震度2
12月22日AM5:47釧路支庁中南部M4.5
震度2の方位は25.1度で距離は576kmでした。これは12月20日夜の漂着方位28度に近いようです。誤差2.9度で2日後の発生です。
23日 AM8:47   
80度に1cm
PM3:48   
77度に漂着
(久しぶりの漂着です。反対は257度です。反対の方位は先日の山形県村山地方の震源地に一致します)
23日朝 
移動方向 215度反対方向  35度
移動距離 4.0p漂着    
23日夕方 
移動方向 350度


12月23日PM1:43宮城県沖M3.3震度1の方位の一致は見られませんが、距離が近いので、19日から20日のかけての不漂着や停止状態と関連がありそうです。3−4日後の発生となります。
12月23日PM8:32福島県沖M4.1震度1の方位は約160度で距離はおおよそ約120km位でした。反対の方位は340度くらいです。これは21日朝の漂着方位340度に一致します。2日後の発生です。
PM1:43宮城県沖
M3.3震度1

PM8:32
福島県沖M4.1震度1

12月23日の宮城沖M3.3震度1、福島沖M4.1の方位の合致はみられません。大和のユーコンの死角の方位のようです。ただ下記ふかひれ@気仙沼さんのユーコンはよくあっています。もしかすると各地の皆さんにもユーコンの死角がありえるのかもしれません。
24日 AM8:58   
200度に1.5cm
PM4:28   
13度に漂着

PM7:18   
80度に1cm
PM10:58  
停止状態
24日朝 
移動方向 350度 
反対方向 170度
移動距離 4.0p漂着24日夕方 
移動方向 250度 
反対方向  70度
移動距離 2.0p
未漂着  
PM9:20
佐渡島近海M4.1震度2
12月24日PM9:20佐渡島近海M4.1震度2の方位は259.9度で、距離は203kmでした。反対の方位は79.9度でこれは12月23日午後4時前の漂着方位77度にほぼ一致します。誤差2.9度で、翌日の発生となります。
25日 AM9:54   
150度に1.5cm
PM5:58   
270度に1cm   
25日朝 
移動方向 235度 
反対方向  55度
移動距離 4.0p漂着    
25日夕方 
移動方向 270度 
反対方向   90度
移動距離 2.0p
未漂着  
26日 AM9:00   
170度に2cm
PM3:20    
86度に漂着
PM9:47   
226度に漂着
26日朝 
移動方向 280度反対方向 100度
移動距離 4.0p漂着    
26日夕方 
移動方向 15度 
反対方向 195度
移動距離 4.0p漂着
27日 AM8:20   
180度に1cm
PM5:36    
5度に2cm
PM10:50  
10度に2cm
27日朝 
移動方向 335度 
反対方向 155度
移動距離 4.0p漂着27日夕方 
移動方向約300度 
反対方向 約120度
移動距離 1.0p
未漂着 
 
PM0:57
浦河沖M4.0
震度1
12月27日PM0:57浦河沖M4.0震度1の方位は21.9度で距離は404kmでした。
これは12月15日夕方の漂着方位23度にほぼ一致します。誤差1.1度で12日後の発生です。
28日 AM9:34   
停止状態
PM3:55   
82度に漂着
28日朝 
移動方向 320度 
反対方向 140度
移動距離 4.0p漂着28日夕方 
移動方向 340度 
反対方向 160度
移動距離 4.0p漂着

PM6:46茨城県南部M4.8震度4の方位は約205度でした。反対の方位は約25度で、これは12月15日夕方の漂着方位25度にほぼ一致します。13日後の発生です。
PM6:46
茨城県南部M4.8震度4
12月28日PM6:46茨城県南部M4.8震度4
の方位は197.7度で距離は261kmでした。これは24日の移動方位200度に近いようです。誤差2.3度で4日後の発生です。
29日 AM9:49   
260度に2cm
PM5:17   
30度に漂着

PM10:42  
270度に1cm
29日朝 
移動方向345度 
反対方向165度
移動距離4.0p漂着 
29日夕方 
移動方向 285度 
反対方向 105度
移動距離 1.5p
未漂着
  
PM8:23岩手県沿岸北部M4.2震度2の方位は約10度でした。これは12月26日夕方の漂着方位15度に近いようです。誤差5度で、3日後の発生です。
PM8:23
岩手県沿岸北部M4.2震度2
12月29日PM8:23岩手県沿岸北部M4.2震度2の方位は27.3度で、距離は170kmでした。これは29日夕方の漂着方位
30度にほぼ一致します。誤差2.7度で直前の漂着でした。また20日の28度漂着にも一致し、これの場合は誤差0.7度で8日後の発生となります。(一般的には20日の方がこれまでの例では多かったように思われます)
30日 AM9:22   
240度に2cm
PM0:52   
290度に2cm
PM6:20   
280度に3cm   
30日朝 
移動方向300度 
反対方向120度
移動距離4.0p漂着    
30日夕方 
移動方向260度 
反対方向 80度
移動距離1.0p未漂着
31日 AM9:22  
270度に2.5cm
PM1:32  
60度に2cm
PM5:48  
77度に漂着

31日朝 
移動方向60度 
反対方向40度
移動距離4.0p漂着    
31日夕方 
移動方向30度 
反対方向210度
移動距離4.0p漂着
右記茨城の地震の方位は約200度で反対の方位は20度でした。これは26日夕の漂着方位15度に近いようです。誤差5度で5日後の発生です。 
PM11:32
茨城県南部M3.9
震度2
PM11:32茨城県南部M3.9震度2の方位は194.1度で距離は291kmでした。反対の方位は14.1度でした。これは12月27日夜の移動方位10度に近いように見えます。誤差4.1度で4日後の発生です。

2005年12月分
●震源地までの方位及び距離の測定は下記のフリーソフトを使用させていただいております。感謝申し上げます。 「球面三角法による方位計算(全世界対応) Ver.3.4.46 Copyright(c)1998 Akira Osanai 1998/9/10http://www.shihei.com/mysoft/houihlp.html

この実験は新しい試みで、新潟のNORAさん(新津市の方)の発案からなされたものです。実験は簡単なもので、コンパスシートを小さく丸く切り、粘性を持った液体(液体洗剤の原液)にある方法で浮かべ、ゆっくりとした動きの距離と方向を探るものです。ビンのふちまで到着した場合と、ゆっくり動いて距離がわずかな場合があります。一部の観測では、地震の震源地の方向と、観測で動いた方向がほぼ一致する場合もあります。また動いても地震発生がない場合や、大きく外れる場合もあるようです。ですから、まだ研究中です。その点ご了承ください。記載の同じ色は関連を表しています。洗剤以外の溶液も可能かと思います。
また同様の実験を開始されました気仙沼の方の観測データを照合データして2004年11月よりより加えさせていただきました。
 

遊動コンパス(通称ユーコン)の観測記録