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マグちゃん観測日記

2012年6月分 (マグちゃん探震器の紹介

説明:この観測はマグネットシートを直径1.8cmに丸く切り取ったもの(愛称でマグちゃんと名づけました)をハウスの中の鉄管に貼り付け、落下の状況を観測するものです。「昔、江戸の安政の大地震の前に自然の磁気を帯びた石に貼り付けておいた釘などが落ちた」という出来事から考えたものです。マグネットシートの磁力は比較的弱く、影響を受けやすいと思われます。ですから弱い変化でも反応して落ちる可能性が強いと思われます。またハウスを形作る鉄管は丸くなっており接着部分は小さいものです。また観測しているハウスは幅3.6mで長さが18mです。鉄管の太さは22mmです。現在奥の西側に10個以上、北側に4個くらい、南側に6個くらい貼り付けています。ただ大風や他の自然現象、磁石の劣化などでも落ちると思いますのでそれも考慮に入れて見ていただければよろしいかと思います。またたとえ磁気に変化があったとしても必ず地震に結びつくことがない場合も考えられます。なおハウスの鉄管と鉄管の間隔は約45cmです。(これまでの観測では落下から発生までコンパスに比べて早い発生が多く2日以内でが見受けられます*なお更新記載日時を書き込むのは後出しでないことを証明するためです。*W2、NW2などはそこの観測箇所に記号番号を付したものです。*気がついたのですがマグちゃんの落下がしばらくないときにはハウス内の鉄管に引っ付いて(ねばってしまう)しまう現象がおきますので、定期的にはがしてまた張るつける作業が必要です。 

略称 真ん中=真ん中のハウス、北ハ=北側のハウス、南ハ=南側のハウス、初=初めての落下かもしれません。
省略 落下しましたという表現は略します。記載部分はすべて落下です。(再)=同じ日に同じ物が再び落下したことを表わします。
日付 マグちゃんの変化のあった箇所と
その確認時間(落下した時間ではなく
確認した時間です)
関連があると推定される地震
変化確認から発生
までの日数
検証説明 マグちゃん探震機(マグタン)の動き
1日 PM5:03 N-2,N-3 PM5:48 茨城県南部M5.2 
震度4
AM9:14  SWL-1
AM10:41 SWL-1
PM5:03  SL-1
2日 落下ありません 落下ありません。
3日 AM7:28 N-3
PM0:45 N-2,N-3
PM1:07 岩手県沖M4.2震度4 AM7:27 NWL-3、SL‐1
PM0:45 SL-1 、SEL-1
4日 PM2:50 N-3、SN-3 PM2:50 SWL-1
5日 PM5:15 N-3 PM5:51 宮城県沖M4.1震度2 PM5:15 SWL-1
6日 AM4:31 千葉県東方沖M6.3
震度3
AM9:30 SWL-1
7日 AM8:55 N-3
PM3:24 SS-3、SS-4 PM3:28 N-3
PM0:06 三陸沖M5.3震度1 AM8:55 SWL-1
8日 AM9:20 SS-3, AM9:22 W-4 PM2:50 W-6 PM2:22 福島県沖M4.9震度3 落下ありません
9日 PM4:49 NN-2
PM4:55 W-4
AM4:07静岡県中部M4.1震度3

PM7:07 福島県沖M4.3震度2
PM4:55 SL-1
10日 AM8:15 W-4 AM8:15 SL-1
11日 落下ありません PM8:20 宮城県沖M4.2震度2 PM5:26 SL-1,SEL-1(共に下部落下)
12日 AM7:13 N-2
AM11:05 S-S-2
PM8:13 福島県沖M4.5震度1 PM1:32 SWL-1、SL-1,SEL-1(共に下部のみ落下)
PM5:07 SEL-1
13日 AM7:46 落下ありません PM6:49 千葉県東方沖M4.0
震度2
AM7:46 落下りません
PM2:44 SL-1,SEL-1
PM4:04 SL-1
14日
15日
16日
17日
18日
19日
20日
21日
22日
23日
24日
25日
26日
27日
28日
29日
30日


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