井戸水の水温の変化

2008年1月分 元のページに戻る(newpage6)

井戸 水は畑の30mの深さでボーリングしたものです。コンパスを優先しますので毎日の継続的な観測はできませんが、できる範囲で行います。なお、できるだけ5分以上出しっぱなしで水温を計ってから記載します。水温は地温計で測定します。観測の時間は普通は8時代ですが、冬季間や都合などにより午後の観測もあります。なお、天気、温度は観測時の現地の天気と温度です。また気温を測るの寒暖計は時間的に陽があたり高い温度になることがあります。(表記の震度は速報値の最大震度とマグニチュードを示しています)井戸の位置はN38.26.33,E140.51.31です。これまでの観測では水温が上がって急に下がったころと下がって再び上がった頃の発生が多々見られます。似たような現象が起きたときは念のため「発生に注意!」という記載をしてみます。(なお発生がない場合もありますので参考程度とご理解ください)















月日 曜日 天気 水温 気温 関連地震 検証説明
1日 くもり 15.9度 0度 宮城沖M3.8震度1 0.1度上がる(地震前の観測)
2日 15.8度 0度 十勝支庁南部M4.6
震度3
0.1度下がる(地震後の観測)
3日 晴れ 16.2度 4度 発生に注意! 0.4度上がる
4日 晴れ 16.2度 4度 岩手県沿岸北部M3.7震度1 前日に同じ
5日 くもり 16.1度 0度 0.1度下がる
6日 くもり 16.2度
(昼の観測)
5度 山形県置賜地方
M3.7震度2
0.1度上がる(地震後の観測)
7日 晴れ 16.0度 -2度 0.2度下がる
8日 晴れ 16.0度 2度 前日に同じ
9日 小雨 16.0度 5度 前日に同じ(昼前の観測)
10日 晴れ 16.0度 1度 宮城沖M4.1震度1 前日に同じ(地震後の観測)
11日 くもり 16.2度 4度 岩手県沖M4.9震度3 0.2度上がる(地震後の観測)
12日 15.7度 -2度 やや発生に注意! 0.5度下がる
13日 吹雪 15.6度 −3度 渡島支庁北部M4.2
震度4
0.1度下がる(地震後で昼過ぎの観測)
14日 晴れ 16.2度 −1度 宮城県沖M4.1震度2
発生に注意!
0.6度上がる(地震後で午前の観測)
15日 晴れ 16.3度 3度 0.1度上がる
16日 晴れ 16.2度 3度 茨城沖M4.6震度2 0.1度下がる
17日 15.8度 −2度 やや発生に注意か! 0.4度下がる
18日 15.8度 −2度 前日に同じ
19日 晴れ 16.1度 2度 福島沖M4.5震度3 0.3度上がる(午前中で地震前の観測)
20日 くもり 15.8度 2度 0.3度下がる(昼の観測)
21日 晴れ 16.0度 1度 0.2度上がる(午前の観測)
22日 晴れ 16.3度 2度 発生に注意! 0.3度上がる(午前の観測)
23日 くもり 15.8度 ー1度 十勝南部M4.9震度2 0.5度下がる(午前の観測)
24日 15.9度 1度 0.1度上がる(午前の観測
25日 晴れ 16.0度 −1度 0.1度上がる(午前の観測)
26日 晴れ 16.5度 1度 宮城沖M4.0震度1
石川県能登地方M4.6震度5弱
発生に注意!
宮城県中部M3.1
震度3
0.5度上がる(午後1時過ぎの観測)
地震後の観測なお「発生に注意!」は能登の地震後に出しています
27日 晴れ 15.2度 1度 1.3度下がる(昼の観測)
28日 くもり 15.9度 3度 0.7度上がる
29日 くもり 16.2度 4度 発生に注意! 0.3度上がる
30日 晴れ 16.0度 4度 0.2度下がる
31日 15.7度 −1度 0.3度下がる